イベントアーカイブ
政策において、いかに市民や企業と協働していくのか?
開催日: 2025.11.04- VENUE
- オンライン(Zoom)
- PRESENTER
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- 小野寺 晃彦 氏(マカイラ株式会社 シニアコンサルタント)
- 石塚 理華 氏 (一般社団法人公共とデザイン 共同代表)
- 谷口 翔太郎(NTT東日本 地域循環型ミライ研究所)
- THEME
- 政策において、いかに市民や企業と協働していくのか?
〜政策における市民・企業参加のデザイン〜 - TOPIC
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- 谷口による話題提供
- 小野寺氏による話題提供
- 石塚氏による話題提供
- パネルディスカッション
イベント概要
今回の「Palette〜地域とミライをつくるゼミ〜」は、「政策における市民・企業参加のデザイン」をテーマに開催します。
人口減少や少子高齢化に伴い、社会・地域課題が複雑化し、地方自治体における人手不足も深刻化する中で、自治体単独で政策を立案・実行することは困難さを増しています。一方で、地域に暮らす市民や企業、地域外部から関わる多様な人々が、政策形成や実行のプロセスに参画する動きが広がりつつあります。
こうした「政策をめぐる新たな連携と参加」の広がりは、地域課題をより多面的に捉え、革新的な解決策を導く可能性を秘めています。しかし同時に、市民や企業の声をどのように政策立案に反映するのか、政策形成の過程でいかに協働の仕組みを築くのか、といった課題が山積しています。
今回のPaletteでは、自治体運営と市民参加型デザインに豊富な経験を持つゲストを迎え、「政策における市民・企業参加のデザイン」を多面的に考えます。行政、企業、住民、関係人口といった多様な主体が政策に関わり、共創するために必要な制度や仕組み、デザインの工夫とは。成功事例とともに、現場で直面する「モヤモヤ」や難しさを共有しながら、地域の未来を描いていきます。
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