イベントアーカイブ
流動化する地域社会と、シビックテック・共助のあり方とは?
開催日: 2025.07.14- VENUE
- オンライン(Zoom)
- PRESENTER
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- 林 篤志 氏(株式会社paramita 代表取締役)
- 関 治之 氏(一般社団法人Code for Japan代表理事)
- 案内人:伊藤 将人 氏(国際大学GLOCOM 研究員・講師)
- THEME
- 流動化する地域社会と、シビックテック・共助のあり方とは?
〜新しい共助モデルから考えるこれからの社会価値と経済価値の循環〜 - TOPIC
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- 林氏による話題提供
- 関氏による話題提供
- パネルディスカッション
イベント概要
「Palette〜地域とミライをつくるゼミ〜」の第3回は、地域と共助・シビックテックをテーマに知見を深めるための特別講義回となります。昨今、さまざまな地域で人口減少や少子高齢化、それに伴う地域課題を前に、既存の地域開発や発展モデルとは異なる地域社会・社会基盤のありかたが模索されています。
ミライ研においては、「社会価値」と「経済価値」の循環をテーマとして活動をしていますが、持続可能な社会のあり方を考えていくうえでは、社会と経済の二項対立こそ問い直す必要があるのかもしれません。
こうした中で、「コモンズ」や「共同体」「自治」といったキーワードから共助のあり方が再評価されています。さらに、そこにテクノロジー(例えば、市民がテクノロジーを活用して地域課題解決を目指す取り組みであるシビックテック)が交差することで、オルタナティブで、住民主体の地域を再構築していくことへの期待が高まっています。
第3回のPaletteでは、paramita 代表取締役である林篤志氏やCode for Japan代表理事の関治之氏らを迎え、地域における共助の再構築と自治を取り戻すための社会基盤と説明される「LocalCoop」の構想や、シビックテックの視点から、先進的な取り組みや課題意識を共有し、ミライの地域社会の在り方を考えます。
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