もっと、
つなげたいものがある。
note公式アカウントはじめました!地域の価値創造に向けた取り組みや各種情報発信をしています。note公式アカウントはじめました!地域の価値創造に向けた取り組みや各種情報発信をしています。

日本各地の文化を、自然を、
本気でミライにつなげたい。
世界に誇れる日本の魅力を発見し、
広く届けたい。
地域循環型ミライ研究所は、
そんな想いを持つ人の仲間になりたい。

地域の魅力と地域を想う“あなた”を
つなぐミライが今はじまる

なぜ、NTT東日本がこのような
取り組みを始めるのか。

地域の課題に向き合ってきた
私たちだからできること

これまでNTT東日本では、光ブロードバンドサービスの拡大やデジタルソリューションの提供を通じて、地域が抱える課題解決に努めてまいりました。

今後、地域活性化を加速させるためには、課題解決のみならず、地域の資産や魅力(文化、食、自然)を活かし新たな価値創造を行い、地域が持続的に発展し、夢や希望が感じられる社会を創ることが必要だと考えます。そこでNTT東日本では“地域の未来を支えるソーシャルイノベーション企業”をめざすべく、「地域循環型ミライ研究所」を設置し、地域の持つ価値の創造や循環型社会の構築に取り組みます。

未来は、誰かの幸せを思う人たちが集まり、力を合わせることで実現します。地域の皆様と共に一歩一歩、価値創造に取り組む会社でありたい。NTT東日本グループの新たな挑戦にご期待ください。

Mission

地域の魅力と地域を想う人々をつなぐ
研究所になりたい。
「地域循環型ミライ研究所」は、地域の未来を支える人々と手を取り合い、
地域資産の調査・研究を通じて、地域の魅力を再発見し、
地域政策をともに検討・立案するのみならず、地域社会へ実装されるまで向き合い続けます。
地域のミライを支える価値創造パートナーをめざして、地域とのリレーションを活かし、
地域の魅力や人を“つなぐ”という新たな使命にチャレンジします。

1.
地域文化・自然を調査・研究

2.
地域の人びとをつなぐ

3.
地域政策の立案・実装

課題解決を超えた価値創造による
持続可能な地域社会の実現
local_loop

Research&Do

地域の未来をこれからも支えつづける
地域の文化、食、自然といった魅力
私たち研究所は、文化、食、自然の領域を起点に、
地域にとって“当たり前化”している地域の資源・魅力を地域と共に再発見(調査・研究)し、
地域政策の立案・支援を行い、社会実装に至るまで中長期的に地域とともに歩み続けます。
Culture -文化-
Culture -文化-
古来から受け継がれてきた文化。
例えば、日本には全国30万もの祭りがあり、長きに渡り続き、各地域が伝統文化を未来に繋いでいます。近年の海外からの日本文化への高い関心に応え、地域ならではの文化の魅力を再発見し、地域の価値創造につなげていきます。
Food -食-
Food -食-
日本独自の気候、風土の中で育まれてきた食。
例えば、日本各地には地域に根差した多様な食材、多種多様な食文化が数多くあります。ユネスコの人類の無形文化遺産にもなっている日本食を作り上げてきた日本において、地域ならではの食の魅力を再発見し、地域の価値創造につなげていきます。
Nature -自然-
Nature -自然-
豊かで個性的な自然。
例えば、日本は国土の7割を森林が占め、四季という気候変動の影響で豊かな自然資源と多様な生物に恵まれているなど、日本ならではの自然環境があります。
地域ならではの自然の魅力を再発見し、地域内外へ発信し、地域の人々を繋ぎ、地域の価値創造をしていきます。

Report

「地域循環型ミライ研究所 アニュアルレポート2026」を発刊
ミライ研では、「地域循環型社会の共創モデル」構築に向けた調査・研究を行っています。地域が本来持つ文化、自然、暮らしに根差す“社会的価値”を起点として、地域内外の人々とのつながりや共創によって経済的価値を生み出し、それを再び社会的価値の発見や活用につなげる、地方創生の価値循環モデル「ローカル・ループ」のデザインに取り組んでいます。
本レポートでは、「ローカル・ループ」を実現するモデルの実証や仕組みづくりに関する取り組みを紹介しています。
<実証レポート>
持続可能な地域社会の共創を支える「地域ソーシャルイノベーター」の育成に向けて、調査レポートを発行しました。1本目のレポートでは、社内の地域ソーシャルイノベーターである「地域エバンジェリスト」社員を対象にした、ウェルビーイングとエンゲージメントに関する調査研究結果をまとめています。また、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社と共同で、企業からの越境人材と地域のソーシャルイノベーターである活動家が交わることで生まれる価値共創のプロセス・価値循環について、そして食文化を起点とした協働体験が地域愛や担い手育成に及ぼす効果についての2つの実証研究を実施し、これらの取り組みの概要、得られた効果と今後の課題等を整理し、レポートとして取りまとめています。
(1)地域エバンジェリストに関するウェルビーイング・エンゲージメント調査報告書
概要:
NTT東日本が認定する「地域エバンジェリスト」社員を対象に、自主的な地域活動への参画が、社員のウェルビーイングや企業エンゲージメント、本業に対してどのような影響をもたらすのかを、量的調査と質的調査を組み合わせて検証しています。地域活動がもたらす多面的な価値とその効果について考察しています。
(2)地域循環型社会を実現するローカルループの考察
  〜横須賀市走水における実証からの示唆〜
概要:
神奈川県横須賀市走水で地域の豊かな自然資源や食、文化を活用した体験学習プログラムを展開する「海とミライのがっこう」を対象に、地域資源を活かした学びが生む社会的・経済的価値を検証しました。特に、地域活動家と企業人材などの越境人材が協働することで生まれる価値循環(ローカル・ループ)について調査し、地域愛の醸成や経済波及、企業人材のイノベーティブマインド育成といった多面的な効果を考察します。
(3)中山間地域の“食文化”を起点とした地域愛着の醸成
  〜佐賀県唐津市 厳木町における実践からの示唆〜
概要:
佐賀県唐津市厳木町で、郷土料理の調理・共食を核にした多世代交流ワークショップを実施し、地域愛着を構成する、地域食文化への関心、参加意欲、他者とのつながり、地域への誇り、がどのように変化するかを、事前・事後・2か月後の三段階で調査しました。郷土料理体験が育む地域愛着醸成の効果について考察しています。
「地域循環型ミライ研究所 アニュアルレポート2025」を発刊
地域循環型ミライ研究所は、持続可能な地域社会の実現と、そこに住まう人々のウェルビーイング向上に向けて、「地域循環型社会の共創モデル」構築に向けた調査・研究を行っています。
本レポートでは、地域循環型社会の共創に向けた活動の一端として、4つのテーマをご紹介しています。地域資源を活用した関係人口創出、教育を軸としたモデル創出、地域の魅力を再発見する“ローカルディグ”、地域価値創造に向けたソーシャルイノベーターの育成、というテーマです。共通して、人と地域が共に育つ新しい地域社会の可能性を描いおります。
ミライ研は、今後も「地域循環型社会の共創」というパーパスの実現に向けて、地域の皆さまのソーシャルイノベーション・パートナーであり続けることをめざします。
<実証レポート>
近年、急速な人口減少や少子高齢化等を背景に、持続可能な地域社会の実現に向けて、日本各地において関係人口の創出に注目が集まっています。そうした背景をふまえ、2024年度は人を起点とした「循環」、とりわけ移住未満・観光以上の概念として注目される「関係人口」に着目し、3つのモデル実証を行いました。
今後は、“ウェルビーイング”を中心に据えた持続可能な地域社会の実現に向けて、さまざまな関係者と連携し、社会と経済が循環するモデルの確立・普及を推進してまいります。
(1)“祭り“を起点とした継続的な関係人口創出に関する考察
  〜秋田県鹿角市における”ワデュケーション”実証からの示唆〜
概要:
秋田県鹿角市の伝統的な祭りを活用したワデュケーションにより継続的な関係人口創出を目指すモデルの実証です。地域資源の活用、地域外から祭りへの参加誘致、オンラインコミュニティの構築を通じて地域との継続的な接点を生み出し、地域外参加者と地域住民との交流を促すなど、関係人口創出に向けた取り組みを実証し地域活性化の効果を検証しています。
(2)地域越境型探究学習を起点とした関係人口創出に関する考察
  〜長野県喬木村における実証からの示唆〜
概要:
長野県喬木村で実施した地域越境型の探究学習を通じて、関係人口創出の可能性を探る調査です。「関係人口の潜在層」として学生に注目し、地域外の学生が地域住民との交流や探究を通じた地域課題解決に取り組み、教育を通じた地域愛の醸成と地域住民のシビックプライドの向上を図る手法とその効果、および学習効果について考察しています。
(3)棚田研修を起点とした関係人口創出に関する考察
  〜新潟県十日町市における実証からの示唆〜
概要:
新潟県十日町市での棚田を題材とする企業研修を起点にした継続的な関係人口創出モデルを実証しています。十日町市で活動する社会起業家と連携し、地域外の企業社員が地域住民との交流により棚田を学び、保全活動を体験する研修を通じて、地域愛の醸成や継続的な関係人口を創出するモデルの手法と効果について考察しています。
本実証レポートは、三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社との共同研究によるものです。
「地域循環型ミライ研究所 アニュアルレポート2024」を発刊
地域のみなさまとともに、地域循環型社会の共創に向けた取組みを加速するため、地域循環型ミライ研究所を設立して、今年2月で1年を迎えました。
このたび、その取組みの主なものを「地域循環型ミライ研究所 アニュアルレポート2024」と題し、発刊いたしました。お祭り文化のデジタル保存・継承、メディア芸術による地域活性化、地方圏におけるワーケーションを通じた関係人口の創出など、文化・歴史・自然など地域の魅力を起点として人の関わりや生きがいを創る私どもの活動をまとめた活動レポートです。
今後も自治体、企業、アカデミア、住民の皆様との関係を深め、中長期的な視点で、活力ある地域社会の実現に貢献してまいります。
地域循環型ミライ研究所をはじめ、弊社の新たな挑戦にご期待ください。

Member

地域循環型ミライ研究所 所長
Noriko Igari
地域循環型ミライ研究所 副所長
Katsuyuki Kawashima
研究員
Kenji Fujita
Yuuta Nakayama
Hiroyuki Abe
Mayumi Takayama
Sayako Uno
Kento Tanaka
Takuya Harada
Shoutarou Taniguchi
Kouki Mizutani
Aika Honma
Hanako Kobayashi
Toko Takeuchi
Sayaka Tokuda
Haruki Fujiya
Karin Iwasa
Kazuki Owada
Hitomi Chiba
Junko Hirata
Chisato Yokoyama
客員研究員
Masato Itou
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター講師・研究員
Yukiko Ousaka
国際大学グローバル・コミュニケーション・センター研究員
Aya Kubosumi
Freelance UX & Design Research Specialist
Masahiko Shoji
武蔵学園 データサイエンス研究所 副所長
武蔵大学 社会学部 メディア社会学科 教授
Mika Tsuyukubo
東洋大学 食環境科学部 食環境科学科 准教授
Takahiko Nomura
Slow Innovation株式会社 代表取締役
金沢工業大学 虎ノ門大学院 教授
Eisuke Yanagisawa
日本学術振興会特別研究員RPD(国立民族学博物館外来研究員)
Yohei Yamamoto
株式会社あっぱれ 代表取締役
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