デジタル人材育成の全体像
NTT東日本グループは、「地域の未来を支えるソーシャルイノベーション企業」として、地域の課題解決にとどまらない新たな価値創造を実現するため、社員一人ひとりのデジタルスキル向上に取り組んでいます。
NTT東日本グループの専門能力開発
NTT東日本グループ全体で各基盤事業特有の「業務ラインスキル」と、DX推進に不可欠な「デジタルスキル」の双方を兼ね備えた人材育成に取り組んでいます。デジタルスキルの専門能力開発について、 「DXコンサルタント」「AI/データサイエンス」「クラウドエンジニア」「IoT・無線エンジニア」「アプリケーションエンジニア」「セキュリティエンジニア」の6分野のデジタルスキルを定義し、「デジタルマイスター」「デジタルエキスパート」「デジタルスペシャリストダブルスター」「デジタルスペシャリストシングルスター」の全4階層に到達度を分けた「デジタル人材認定制度」を2022年10月より開始しました。2026年3月末までに約1万名の社員がデジタルスペシャリストシングルスター以上に認定されています。
デジタル人材の
成長ステップ
2026年3月末までの時点で、NTT東日本グループのデジタルスペシャリスト(シングルスター)以上の累計が約1万人を突破しました。
- デジタルマイスター
- 高度な専門知識と経験を活かし、各分野の責任者として技術・ビジネスの両面から価値創出をリードするとともに人材育成や知見の展開にも取り組む人材
- デジタルエキスパート
- 高度な案件における実践経験等を通じて、デジタル技術の専門知識・活用スキルを習得している人材
- デジタルスペシャリスト
(ダブルスター) - 通常レベルの案件における実践経験等を通じて、デジタル技術の応用知識・デジタル技術の専門知識・活用スキルを習得している人材
- デジタルスペシャリスト
(シングルスター) - 実践プログラム、実案件等を通じて、デジタル技術の応用知識や操作スキル等を習得している人材