デジタル人材認定者紹介
柴田 高志
Takashi Shibata
- 認定ジョブタイプ
- データエンジニア
- 得意スキル
- コンピュータビジョン・生成AI・マルチモーダルなど、AIの最先端領域を横断して牽引しています。
AIで現場の限界を越え、人の安全と社会インフラを守る――それが私の使命です。危険作業を瞬時に見つけるAIや、複雑な問い合わせに答えられる賢いシステムなど、最先端技術を“現場で確実に使える形”へと仕上げてきました。今後は、本物のデータが集めにくい現場でも学習できる仕組みや、映像・文章・音声をまとめて理解できる次世代AIの実装に挑み、NTT東日本から未来の当たり前となる価値を創り出していきます。
データエンジニアに関する主な経歴
2019年にAIエンジニアへ転身し、これまでに100件超の案件を推進。
2023年に生成AIのRAG技術の検討に着手し、米国ユニコーン企業と連携する研究開発を実施し、最先端の知見を獲得。2024年、NTTグループのデータサイエンティスト専門人材グレードであるスペシャリストグレード(SG)となり、デジタル人材認定制度のデータエンジニアのデジタルエキスパートにも認定。
さらに、2024年は大規模言語モデルの継続事前学習やファインチューニングに関する研究を主導し、2025年はマルチモーダルAIの研究開発に従事し、特化型モデルの開発プロジェクトのテックリードとして活躍。E資格(JDLA)保有。
柴田高志のAIへの取り組みについて、認定者活躍事例にも掲載中
主な活動・取り組み
- 雑誌・講演活動等
メディア実績 - NTT技術ジャーナル 2021.12 デジタル技術を活用した業務変革へのチャレンジ
- NTT技術ジャーナル 2024.11 特集1 地域の新たな価値創造に向けたNTT東日本の先端技術開発について
- 受賞・表彰歴
- 東京AI祭 ハッカソン2025 W&B賞・GMO GPUクラウド賞
- NLP2026 Shared Task: PBIG-JP 最多票アイデア・手法ランキング1位
- W&B Weave Hackathon 2026 3位