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≪別紙2≫“防災とボランティア週間”における「災害用伝言板(web171)」のご利用条件、操作方法等について

1.概要、提供状況等

「災害用伝言板(web171)」は、大規模災害等発生時にインターネットを利用した被災地の方々の安否情報を確認する手段として、2005年8月より「災害用ブロードバンド伝言板(web171)」を提供してまいりました。これまでご利用頂いた方々の声をもとに、スマートフォンへの対応や伝言登録の通知機能など、新たな機能を追加し、2012年8月30日から「災害用伝言板(web171)」として提供しております。

最近では、台風19号(2014年10月)、長野神城断層地震(2014年11月)の際に運用する等、これまでに28回の運用を行い、約47万件※1のご利用をいただいております。

なお、昨年の「防災とボランティア週間」(2014年1月15日〜1月21日)における体験利用の利用件数は、全国で約4万7千件※1でした。

  • ※1登録と閲覧の延べ件数です。

2.運用時におけるご利用条件

項目 体験利用の場合 実際の災害発生時
安否情報の新規登録および追加登録 ご利用できる端末等 インターネットに接続ができるパソコン及び携帯電話等※2 同左
登録可能電話番号
(被災地電話番号)
全国の加入電話※3、ISDN、ひかり電話(電話サービス)、IP電話(050の電話番号から始まるIP電話も含む)、携帯電話、PHS 被災地内等の全ての加入電話※3、ISDN、ひかり電話、IP電話(050の電話番号から始まるIP電話も含む)、携帯電話・PHS
登録可能エリア 全国 同左
伝言入力方法 テキスト入力
(1伝言あたり100文字以下)
同左
登録可能件数 20件※4 同左※4,5
保存期間 体験利用期間 最大6ヶ月※5
多言語対応 日本語、英語、中国語、韓国語 同左
携帯事業者間との安否情報の相互検索 株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
KDDI株式会社
沖縄セルラー電話株式会社
ソフトバンクモバイル株式会社
ワイモバイル株式会社
同左
事前登録された連絡先への安否情報の連絡 メール:10件
電話:1件
同左
安否情報の閲覧 ご利用できる端末等 インターネットに接続ができるパソコン、携帯電話及びスマートフォン等※2 同左
閲覧可能エリア 全国 同左
  • ※2機種によってはご利用いただけない場合があります。
  • ※3被災地の番号エリア設定は市外局番を単位とします。
  • ※420件をこえる場合は、古い伝言から削除され、新しい伝言が保存されます。
  • ※5伝言の登録可能件数、保存期間は、災害の状況により異なります。最新の情報はNTT東日本、NTT西日本公式ホームページ等でご確認ください。

ご利用方法

以下のホームページでご確認をお願い致します。

ご利用にあたっての留意点

  • 家族や親戚、知人等との間で、「登録(キーと)できる電話番号」を予め決めておいてください。
  • 伝言の入力文字数に制限がありますので、ご注意ください。
  • 伝言を閲覧する場合は、「登録(キーと)できる電話番号」を指定する事でご利用できます。
  • メールや電話(音声)による伝言登録内容の通知機能をご利用いただく場合、通知先のお客様のご利用条件※6によっては通知先のお客様に通話料・通信料が発生します。
  • ※6メール通知をご利用の場合、パケット通信料がかかります。また、電話(音声)通知を転送電話サービスや海外での国際電話ローミングサービスにてご利用される場合は通話料がかかります。