事例紹介 | 災害時の取り組み
岩手県沿岸南部の山林火災における通信支援
#災害対応系
お客さまの声
避難所から家族に連絡したいが、通信手段が限られていて不安。 自宅の被災状況を確認したい。罹災証明書の手続きも、できるだけ早く進めたい。
NTT東日本の取り組み
2025年2月岩手県沿岸南部にて発生した大規模な山林火災により、光・メタル合わせて約500回線のサービスに影響が生じました。 NTT東日本は、避難所に特設公衆電話やWi-Fiを設置し、避難中の方が連絡を取りやすい環境を整えました。あわせて、被災状況を撮影した空撮映像を視聴できる環境も用意しました。 また、発災直前に整えた庁内ネットワーク環境を活用し、避難所で行政業務を続けられるよう支援。罹災証明書の発行支援では、受付会場に社員が常駐し、職員の対応をサポートしました。 通信の復旧だけでなく、避難中の暮らしや行政手続きが止まらないよう、地域の状況に合わせて対応しました。