(別紙)サービス別の主な接続料金案
1. 加入光ファイバの接続料金
| 区分 | 改定後※1・2 | 現行料金 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年度 適用料金 |
2027年度 適用料金 |
2028年度 適用料金 |
2029年度 適用料金 |
2030年度 適用料金 | |||
| シェアドアクセス方式の主端末回線 | 1芯ごとに月額 | 2,344円 【27.9%】 |
2,431円 【32.6%】 |
2,475円 【35.0%】 |
2,517円 【37.3%】 |
2,553円 【39.3%】 |
1,833円 |
| シングルスター方式 | 1芯ごとに月額 | 2,802円 【24.3%】 |
2,901円 【28.7%】 |
2,965円 【31.5%】 |
3,018円 【33.9%】 |
3,059円 【35.7%】 |
2,254円 |
上記料金は、タイプ1−1(平日昼間帯に故障対応を行う場合)の1芯あたり月額料金。
【 】内は現行料金からの改定率。
- ※12024年度の実績をもとに2026年度から2030年度までの費用と需要を予測して設定しています。
また、今回申請した接続料については、各年度の実績収入と実績原価の差額(調整額)を翌々年度以降の接続料の原価に加減して調整する予定です。 - ※2改定後料金は、2024年度の実績収入と実績原価の差額と、2025年度の見込収入と見込原価の差額を合計したもの(調整額)を、2026年度から2030年度までの各年度の予測芯線数比で各年度に分計し加減して設定しています。
各年度の影響額は、シェアドアクセス方式の主端末回線については、1芯ごとに月額82円
シングルスター方式については、1芯ごとに月額102円
なお、上記料金とは別に、2026年度のシェアドアクセス方式の分岐端末回線の接続料金(改定後391円、改定前407円※当社の光屋内配線を利用の場合)についても見直ししています。
2. 実績原価方式に基づく接続料金
| 区分 | 改定後※1 | 現行料金 | 改定率 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| DSL接続 | ラインシェアリング※2 | 1回線ごとに月額 | 1,260円 | 320円 | 293.8% | |
| ドライカッパ※2 | 1回線ごとに月額 | 1,892円 | 1,872円 | 1.1% | ||
| 中継光ファイバ | 1芯・1メートル あたり月額 |
1.184円 | 1.083円 | 9.3% | ||
| 接続専用線 | 一般専用※3 | 3.4kHz | 1回線ごとに月額 | 13,786円 | 12,717円 | 8.4% |
| 高速ディジタル伝送※3 | ディジタルアクセス 1.5Mb/s (タイプ1−1) |
1回線ごとに月額 | 233,790円 | 187,655円 | 24.6% | |
| 公衆電話発信機能※4 | 1秒ごとに | 6.1848円 | 4.7611円 | 29.9% | ||
- ※12024年度における実績収入と実績原価との差額(調整額)を2024年度実績費用に加減して設定しています。
- ※2回線管理運営費を含んでいます。
- ※3MA内の場合
- ※4災害時用公衆電話のアクセス回線に係るコストを実績費用に加算して料金を設定しています。
3. 音声接続に係る組合せ適用接続機能(将来原価方式・長期増分費用方式)
| 区分 | 改定後 | 現行料金 | 改定率 | |
|---|---|---|---|---|
| 音声接続に係る組合せ適用接続機能※1・2 | 3分あたり | 4.94円 | 4.14円 | 19.4% |
- ※1本料金は、将来原価方式で算定した光IP電話接続機能(県内NGN)・メタルIP電話接続機能(県内NGN)・一般IP通信網県間中継系ルータ交換伝送機能と長期増分費用方式で算定したメタル回線収容機能・一般中継系ルータ接続伝送機能を組合せ、相互接続トラヒックにおける割合に基づいて加重平均を行うことで、光IP電話とメタルIP電話の同一単金を設定しています。
なお、将来原価方式で算定した光IP電話接続機能(県内NGN)・メタルIP電話接続機能(県内NGN)・一般IP通信網県間中継系ルータ交換伝送機能については、2025年度の接続料金改定において認可済みです。 - ※2本料金の適用期間は、長期増分費用方式で算定したメタル回線収容機能・一般中継系ルータ接続伝送機能の適用期間に合わせた2026年4月から2027年3月です。
4. イーサネットフレーム伝送機能等の接続料金(将来原価方式)
| 区分 | 改定後※ | 現行料金 | 改定率 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|
| イーサネットフレーム 伝送機能 |
MA内設備 | 100Mbit/s | 事業者ごと MAごとに月額 |
266,158円 | 340,034円 | ▲21.7% |
| 1Gbit/s | 673,546円 | 870,078円 | ▲22.6% | |||
| 100Gbit/s | 4,339,948円 | 5,743,194円 | ▲24.4% | |||
| 県内中継設備 | 100Mbit/s | 事業者ごと 県ごとに月額 |
180,559円 | 156,711円 | 15.2% | |
| 1Gbit/s | 456,825円 | 400,860円 | 14.0% | |||
| 100Gbit/s | 2,930,713円 | 2,629,313円 | 11.5% | |||
| 相互接続用設備 | 1装置ごとに月額 | 287,356円 | 209,877円 | 36.9% | ||
| 端末回線伝送機能 | 100Mbit/s以下 | 1回線ごとに月額 | 5,737円 | 3,956円 | 45.0% | |
| 200Mbit/s以上 1Gbit/s以下 |
10,407円 | 9,492円 | 9.6% | |||
| 2Gbit/s以上 | 3,520円 | 2,558円 | 37.6% | |||
- ※2024年度の実績をもとに、料金算定期間である2026年度から2030年度の費用と需要を予測し設定しています。
また、算定期間における実績収入と実績原価との差額(乖離額)については、算定期間終了後、接続料原価に加減する予定です。
5. 25Gbit/sインタフェース等に対応する設備に関する接続料金(将来原価方式)
| 区分 | 改定後 | 現行料金 | 改定率 | |
|---|---|---|---|---|
| 端末系ルータ交換機能(100Gbit/sタイプ)※1 | 1収容ルータ装置 ごとに月額 |
1,219,417円 | - | - |
| 端末回線伝送機能(光信号伝送装置により符号伝送が可能なもの) (25Gbit/sタイプのもの)※2 |
1光信号伝送装置 ごとに月額 |
58,188円 | - | - |
| 1光信号主端末 回線収容装置ごとに月額 |
71,885円 | - | - | |
| 光信号多重分離機能(25Gbit/sタイプ) | 1局内スプリッタ ごとに月額 |
2,058円 | - | - |
- ※12026年3月から2029年3月までの費用と需要を予測して新たに設定しています。
また、算定期間における実績収入と実績原価との差額(乖離額)については、算定期間終了後、接続料原価に加減する予定です。 - ※22026年3月から2030年3月までの費用と需要を予測して新たに設定しています。
また、算定期間における実績収入と実績原価との差額(乖離額)については、算定期間終了後、接続料原価に加減する予定です。
