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個別認定選手

お知らせ一覧

2018年7月9日 2018ジャパンパラ陸上競技大会 女子100m、走幅跳で1位
2018年7月2日 第23回関東パラ陸上競技選手権大会 女子100m、走幅跳で1位
2018年6月18日 2018ワールドパラアスレティクスグランプリ パリ大会 女子100mで3位

髙桑選手からのメッセージ

今季からシンボルスポーツチームの一員として活動することになりました、パラ陸上の髙桑早生です。
これまでパラスポーツを知らなかった人も、私の活動をきっかけに興味を持っていただければうれしいです。
2020年の東京パラリンピック出場に向けてチャレンジしていきますので、ぜひ試合を見に来てください。
ご声援どうぞよろしくお願いいたします。

選手情報

生年月日 1992年5月26日 出身地 埼玉県
所属 NTT東日本−南関東 神奈川事業部 血液型 O型
出身校 東京成徳大学深谷高校〜慶應義塾大学
最新の試合結果
2018ジャパンパラ陸上競技大会
日程:7月7日(土)・7月8日(日)
会場:群馬県 前橋市 正田醤油スタジアム群馬
パラ女子100m(T64) 1位 13秒77
パラ女子走幅跳(T64) 1位 5m20
詳しくはこちら
直近のスケジュール
第29回日本パラ陸上競技選手権大会
日程:9月1日(土)・9月2日(日)
会場:香川県 高松市 屋島レクザムフィールド (屋島競技場)
詳しくはこちら

主な戦歴

2012年 ロンドンパラリンピック 女子100m(T44) 7位
    女子200m(T44) 7位
2013年 IPC陸上競技世界選手権大会 女子走幅跳(T44) 4位
    女子100m(T44) 6位
    女子200m(T44) 6位
2014年 インチョン2014アジアパラ競技大会 女子100m(T44/47) 3位
2015年 IPC陸上競技世界選手権大会 女子走幅跳(T44) 3位
2016年 リオパラリンピック 女子走幅跳(T44) 5位
    女子200m(T44) 7位
    女子100m(T44) 8位
2017年 2017ワールドパラアスレティクスグランプリドバイ 女子100m(T44/47) 1位
    女子走幅跳
(T12/20/38/42/44/47)
4位
  セイコーゴールデングランプリ陸上2017川崎 女子走幅跳(T44) 1位
  デザートチャレンジゲームス2017 女子100m(T44) 1位
    女子200m(T44) 1位
    女子走幅跳(T44) 1位
  世界パラ陸上競技選手権大会 女子走幅跳(T45) 5位
    女子100m(T44) 予選敗退
    女子200m(T43/44) 予選敗退

インタビュー

「極限の体+道具」が、パラ陸上の魅力
陸上競技の魅力は、「走る・投げる・跳ぶ」という、誰もが日常の中でしている動作を極限まで突き詰めることのおもしろさにあると思います。でも、そのためのアプローチは、人によってそれぞれ違う。競技の時間は一瞬ですが、その一瞬のために私たちアスリートは、練習でさまざまな試行錯誤を繰り返します。
さらにパラスポーツでは、そこに「道具」の要素が加わります。私にとって義足は「一緒に競技をする<相棒>」。どう仲良くなって、使いこなすかも大事なトレーニングですし、競技の一部です。

スタートから全力を出し切ることが自分のスタイル
体が小さく、後半の伸びが期待できるタイプではないだけに、「スタートから思い切りいこう」という意識はどの選手にも負けたくないと思っています。スターターピストルが鳴った瞬間から全力を出し切り、一気に100%まで持っていく。もちろんすべての選手にとっての正解ではないと思うのですが、私はそのやり方にこだわりたい。レースのときはそこに注目してほしいですね。

2020年、東京で最高の結果を残したい
2012年のロンドンパラリンピックは、初めてのパラリンピックでした。すばらしい大会で、その100メートルの決勝の舞台に立てたことは、本当にうれしかったです。ロンドンに出場できたのは「ビギナーズ・ラック」もあったと思いますが、2度目のパラリンピック、リオデジャネイロパラリンピックは、しっかり4年間準備した「アスリート・髙桑早生」としてのデビューになった大会だったと思います。
そして次は、東京パラリンピック。自分の国にオリンピック・パラリンピックが来るだけでも特別なことだと思いますが、そこに選手として出られるチャンスがあるなんて、一生に一度あるかどうかのこと。そのチャンスは絶対に生かしたい。東京パラリンピックに出場して最高の結果を残すことができたら、それほど「かっこいい」ことはないんじゃないか、と期待しています。

パラスポーツの楽しさを、もっと伝えたい
2018年は、2020年への準備を始める年と自分の中で位置づけています。新しい義足を試したり、走幅跳に力を入れたりと、2019年から始まるパラリンピック選考に向けて、いろいろなことにチャレンジする1年にしたいです。
パラスポーツには陸上をはじめ魅力的な競技がたくさんあります。私の活動をきっかけに、パラスポーツに興味を持っていただけるようにがんばりたいと思いますし、また2020年には、オリンピックとともにパラスポーツの祭典であるパラリンピックが東京にやってくるということを、もっと皆さんに知っていただきたいと思っています。

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