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都市対抗野球大会/第84回 都市対抗野球大会

第84回 都市対抗野球大会

大会概要

第84回都市対抗野球大会

  • ・大会期間:2013年7月12日(金)〜7月23日(火)
  • ・球   場:東京ドーム
  • ・出場チーム:32チーム

コールドゲーム

  1. ①照明の故障またはこれに類する理由で試合続行不可能となり、球審によって打ち切りを命じられた試合(コールドゲーム)が正式試合となる規定回数 「5回」 を 「7回」 に置きかえて、規則 4・10(c) の規定を適用する。
  2. ②本規約による正式試合となる回数に達したとき、またはそれ以降に得点差が「10点」になった場合、試合の打ち切りが宣告される。
  3. ③決勝試合には、①・②両規約を適用しない。

「延長回に関わる特別規則(タイ・ブレーク)」の適用(本大会にのみ適用する)

  1. ①延長11回を終え、両チームの得点が等しい場合は、12回よりタイ・ブレークを適用する。日本野球連盟(社会人野球)内規第7項を参照。
  2. ②準決勝および決勝試合には、①規約を適用しない。

サスペンデッドゲーム (一時停止試合)

  1. ①照明の故障またはこれに類する理由で試合続行不可能となり試合を打ち切った場合、本規約による正式試合となる回数に達していて両チームの得点が等しかったとき、及び正式試合となる回数に達していないときはサスペンデッドゲームとする。ただし、正式試合となる回数に達していて勝敗が決定しているときはコールドゲームとする。
  2. ②続行試合は、大会競技本部が協議して決定する。

試合中の紛争処理

  • 規則適用をめぐる紛争が生じた場合、その試合担当の審判員の責任で処理する。
    ただし、審判員が裁定に苦しむときは、控え審判員及び大会規則委員が協議して裁定する。
    この裁定は最終的なものである。

東京ドーム特別規約

  1. 1.打球が、フェア地域とファウル地域の区別なく、プレイングフィールド上の天井に当たった場合は、ボールインプレイで、落下した地点または野手が触れた地点で、フェアボールかファウルボールかの判定をする。この打球を野手が地上に落ちる前に捕球すれば、打者アウトとなる。
  2. 2.打球が、フェア地域内にある天井の穴または隙間にはまりこんだ場合、あるいは懸垂物に挟まった場合は、ボールデッドとし、打者、走者ともに2個の安全進塁権が与えられる。
  3. 3.打球が、ファウル地域にある天井の穴または隙間にはまりこんだ場合、あるいは懸垂物に当たるか挟まった場合には、ボールデッドとし、ファウルボールとする。
  4. 4.打球が、外野のフェア地域にある懸垂物(センター定位置の上方にある大型スピーカー、レフト側・ライト側上方にある照明器具<各2基>とフェンス上方にあるスピーカー<各4基>)に当たるか挟まった場合は、本塁打とする。
  5. 5.打球が、内野のフェア地域内の懸垂物に当たった場合は、ボールインプレイで、落下した地点または野手が触れた時点で、フェアボールかファウルボールかの判定をする。この打球を野手が地上に落ちる前に捕球すれば、打者はアウトとなる。
  6. 6.内野から外野にかけてのフェンス上にボールが留まった場合には、ボールデッドである。 ただしバックネットの低いフェンスに留まった場合はボールインプレイである。
  7. 7.バットケース及びボールボーイ用の椅子に当たってプレイングフィールドに跳ね返った場合は ボールインプレイである。ただし、ボールがダッグアウトの屋根の上に留まるかひさしに当たった 場合は、ボールデッドである。
  8. 8.エキサイトシート内にボールが入った場合は、ボールデッドである。直ちにプレイングフィールドに 跳ね返った場合もボールデッドである。
  9. 9.ボールがカメラマン席に留まった場合はボールデッドである。直ちにプレイングフィールドに 跳ね返った場合もボールデッドである。