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環境活動

わたしたちの美しい地球を未来につなぐために | 情報通信のパイオニアとして、今と未来をつなぐ | 情報通信サービス、機器の開発・提供を通じて、社会全体の環境負荷の低減に貢献します。

「テレビ会議」と環境の関係

ICT(情報通信技術)を活用してテレビ会議をすることで、出張経費の削減を図るとともに、環境負荷の低減にも寄与することができます。たとえば、人の移動に関わるCO2排出量の削減や、会議資料の電子化による紙資源の利用低減が期待されます。

NTT情報流通基盤総合研究所が東京−大阪間でテレビ会議を活用した場合の環境効果を「試算」※した例では、年間約48%のCO2が削減されるという結果となっています。

※試算にあたっては、参加者(出張者)2人が、2時間の会議を月2回(年24回) 実施したケースで比較しています。

「ひかり電話」を利用した高画質テレビ会議システムについて

企業を中心に「テレビ会議」の需要が高まっていると言われています。わたしたちは、高画質(フルハイビジョン)でのテレビ会議を可能にするサービス「ひかり電話ナンバーゲート」のご提供を2010年6月より開始いたしました。
わたしたちNTT東日本グループでも42の拠点をこのサービスを活用して接続し、運用することでCO2排出量の削減や、紙資源の利用低減に努めています。

NTT東日本グループ内に新たに設置したテレビ会議システム特徴1NTT東日本グループ内に新たに設置したテレビ会議システム特徴2

NTT東日本グループ内に新たに設置したテレビ会議システム特徴

●「ひかり電話ナンバーゲート」を利用したフルハイビジョン映像で会議出席者の表情まで共有することができます。
●資料共有システムにより完全ペーパレス会議を実現しました。
・資料は、説明者側とページ連動を実施しています。
・直感的なパソコン操作で資料の先読み、メモ等を実現しました。