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エコトピックス

「富士山 クリーン作戦2016」への参加

出発式。多くの参加者が集まります

こんなに大きなゴミも捨てられています

NTT東日本 山梨グループは、1992年から公益財団法人富士山をきれいにする会が主催する「富士山環境美化クリーン作戦」に毎年参加しています。
 公益財団法人富士山をきれいにする会は、富士山の環境美化を目的として1962年に発足し、以来55年間にわたって、富士山の清掃活動、植樹、美化啓発等の活動を継続して行っており、活動全体で毎年約2,000人もの参加者が集まります。

2016年は8月6日に開催され、東京エリアも含めたNTT東日本グループの社員や家族、合計97名が参加しました。担当エリアは、富士山五合目の手前にある奥庭と呼ばれる場所から五合目のロータリーまでです。午前10時からのおよそ1時間30分、道路脇に捨てられたごみ拾いを行いました。マイカー規制等により、ごみの量は減ってきているものの、空き缶、ペットボトル、ハンガー、お菓子の箱以外に、タイヤ等大きなものも捨てられており、同時開催された山中湖クリーン作戦とあわせて、550kgものごみを回収しました。

2013年6月に富士山が世界遺産登録されてから4年がたとうとしています。当初より、富士山のごみが課題のひとつとされていましたが、さまざまな取り組みにより、2016年7月に登録継続が認められています。
 NTT東日本グループは、これからも美しい富士山を残していくことができるよう、環境保全活動の一環として参加を継続していくとともに、本活動を通じて社員の環境への意識向上につなげてまいります。