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暮らしとビジネス 冠婚葬祭マナー

ビジネス編 お悔やみ

訃報を受けたらまず丁寧にお悔やみを述べ、お通夜や葬儀の日程を確認します。親族や親しい人であればすぐに弔問に伺います。仕事関係者の場合は、告別式に参列するのが慣例。お通夜で焼香をすませることでもかまいません。また取引先関係の訃報に接した場合は、会社として弔電を打つのが一般的です。お通夜・告別式のどちらにも参列できない場合は弔電を打ちます。
弔電はお通夜の当日か、遅くても告別式の前までに届くようにします。

会葬時の服装

お通夜は、地味な色合いの服装であれば喪服でなくてもかまいませんが、告別式に参列する場合は黒の略礼服が基本ですが、女性は肌の露出が少ない黒のオーソドックスなデザインであれば失礼にあたりません。バッグや靴、ストッキングも黒とし、アクセサリーは一連のもののパールを選びましょう。マニュキュアは落として伺うことも忘れずに。
男性は光沢のない黒い服でもOK。ただしネクタイは黒、金時計や光るネクタイピンなどは外します。ワイシャツは白で、ボタンダウンは避けましょう。

故人の宗教に合わせる

故人の宗教・宗派によって、お通夜や告別式の進め方や不祝儀袋の表書きも異なります。参列の手順は、故人の宗教に合わせて行いましょう。
不祝儀袋の表書きは、キリスト教の場合、カトリックなら「御ミサ料」、プロテスタントなら「御花料」となります。神式では「御榊料」「玉串料」が一般的です。また近年は家族葬や、無宗教葬なども多くなってきています。「御霊前」なら、宗派を問わずに使えるので曖昧な場合は無難です。また、お花や供物を遠慮したいというご遺族も増えています。全てにおいて、故人とご遺族の意向に合わせましょう。

受付と香典

弔問は早すぎても遅すぎても迷惑となりますので、始まる時間の10分くらい前に着くようにします。受付でまず一礼し「このたびはご愁傷様です」「お寂しゅうございますね」など手短にお悔やみの言葉を述べてから香典を渡し、弔問者名簿に記帳します。
香典はふくさに包んで持参し、受付の台の上に置いて目の前で開け、向きを相手から見て正面になるようにして両手で差し出します。香典に包むお礼は、新札は避けましょう。忌み事を予測して用意していたかのような印象を与えかねません。

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