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暮らしとビジネス 冠婚葬祭マナー

ビジネス編 人事・叙勲祝い

ビジネス上のお祝いには、お取引先の式典やお客様の誕生日、従業員の結婚など、さまざまなシーンがあります。贈るシーンだけではなく、性別や年齢・好みなども考慮して、受け取る方にふさわしいものを選びます。判断に迷ったときは上司や年長者に相談しましょう。
一方、企業によってお祝い事への対応はさまざまですので、お取引先やお客様に対するお祝いは、まず上司に報告し、会社の規定や慣例にならって行うことが大切です。

就任・栄転・定年退職のお祝い

お取引先担当者に会社として品物を贈る場合は、正式な辞令が出たあとにしましょう。贈る品は、あまりかさばらないものを選び、人前を避けて渡します。
社内の異動は、職場全体でお祝いします。歓送迎会を開き記念品を贈るのが一般的です。「お餞別」には上から下へ渡す意味があるので、表書きには「お祝い」「御礼」とし、特に目上の人には現金を避けて品物か商品券にしましょう。

昇進のお祝い

「昇進」と聞いたら、まずはお祝いの言葉を贈ります。同時に上司に報告し、会社としての祝い方について指示を受けます。昇進の場合は社内外を問わず、個人的にお祝いの品を渡す必要はなく、お祝いの言葉を贈るだけでかまいません。 直属の上司やお世話になった方、親しい人には記念品を贈ってもよいでしょう。

お取引先のお祝い

お取引先の祝賀行事には、代表者や役員の就任披露、新社屋の落成や、その他の「お披露目」と、創業○周年、受賞報告などの「式典」があります。これらの行事に列席する場合は、ご祝儀を持参します。参加できない場合は、前日までに、お祝いの言葉を添えた品を届け、会場に祝電を打ちます。これらのお祝いは会社として行うので、個人的にお祝いする必要はありません。

褒章・叙勲・表彰・受賞のお祝い

褒章・叙勲は国が個人の功績をたたえる制度で「受章」。一方、民間で賞を受けることを「受賞」といいます。祝電を打つ際は「賞」と「章」を間違えないよう注意してください。受賞(章)の知らせを聞いたら、すぐにお祝いの言葉を伝えますが、大きい賞(章)の場合は、先方が対応に忙しいので祝電を差し上げるほうが気が利いています。尚、品物を贈る場合は受賞(章)後10日以内に届くようにしましょう。

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