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暮らしとビジネス 冠婚葬祭マナー

暮らし編 お祝い事

子供の成長を祝う「七五三」、日々の感謝を伝える「父の日・母の日」、還暦・喜寿といった「長寿のお祝い』などは、内々のお祝い事です。健康や幸福を祝ったり、感謝を伝えるものだからこそ、縁起やしきたりを大切にしましょう。

七五三のお祝い

11月15日に、その土地の氏神様に参拝して、子供の成長を感謝する行事で、本来は、数え年で、女児は3才と7才、男児は3才と5才を祝いますが、現在では満年齢でも行われます。
お祝いを贈るときは、事前に祝い方を聞いて品を決め、10月中旬には、届くように贈りましょう。
お返しは必要ありませんが、お祝いをいただいた方にお返しを贈る場合は「内祝」として、子供の名前で、赤飯や千歳あめを贈ります。

母の日 父の日のお祝い

母の日は5月の第2日曜、父の日は6月の第3日曜。「いつもありがとう」という感謝の気持ちを込めてプレゼントを。両親と離れて暮らしているなら、事前に贈り物を発送して、当日は電話などで感謝を伝えるのがよいでしょう。
母の日の定番はカーネーション。最近はプリザーブドフラワーが人気です。父の日にはネクタイなどの身に付けるものやお酒などがおすすめです。

長寿のお祝い

お祝いの品は、しきたりや長寿ということにこだわりすぎないで、先方の精神的・肉体的年令に合わせ趣味嗜好も考えて選ぶことが大切です。
また注意することは、身につけるものは年令より若向きのものを選ぶように心がけましょう。

長寿のお祝い

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