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暮らしとビジネス 冠婚葬祭マナー

暮らし編 出産祝い

出産祝いは、昔なら、妻の実家が、『熨斗目模様の紋付き広袖』(男児)・『友禅模様の紋入り着物」』(女児)を、贈る習わしなど、変えてはいけないマナーがありましたが、最近ではおしゃれなギフトも増え、さまざまな贈り方がされているようです。家族や友人・知人、会社の同僚など、贈る相手との間柄をふまえて喜ばれるギフトを贈りましょう。

贈る時期

生後7日目のお七夜から、生後1カ月目のお宮参りまでの間に贈ります。出産後のあわただしさが落ち着き、内祝いのお返しが始まる前のこの期間が最適ですが、ここを過ぎてもマナー違反ではありませんが、直接訪問して渡したい時は、先方の都合を確認してから訪問しましょう。

贈るもの

出産祝いのギフトとしては、半年から1年後に使うような衣類や育児玩具が一般的です。服や靴など身につけるものは、赤ちゃんの成長を考えて少し大きめのサイズを選びましょう。2人目以降のお祝いの場合、一通りのベビーグッズがそろっている家庭も多いので、パパ、ママに必要なものを聞いてみたり、タオルや食品などの消耗品を贈るのもよいでしょう。
出産祝いといえば赤ちゃんへのギフトが一般的ですが、頑張ったママに「おつかれさま」の気持ちを込めて入浴剤などを贈るのもおすすめです。

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