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バドミントンS/Jリーグ

バドミントンS/Jリーグ2017

S/JリーグとNTT東日本バドミントン部の歴史

日本リーグとは?

バドミントンS/Jリーグは、チーム対抗によるリーグ戦で、約4ヶ月間にわたり開催されます。
2015年度大会まで一部リーグ・二部リーグともに「日本リーグ」の名称でしたが、2016年度大会より一部リーグは「S/Jリーグ」に改称されました(二部リーグは「日本リーグ」を継続)。
さらに2017年には、リーグ戦終了後、男女上位4チームがトーナメント戦で優勝を争う「TOP4 TOURNAMENT」が開催され、著しい変化を見せる日本バドミントン界の成長に合わせて、大会も変化を続けています。

国内団体戦の最高峰に位置づけられるこの大会は、出場全チームがその年度のシーズンを締めくくる集大成としてチームの総力をあげて挑み、7試合すべてに気の抜けないハイレベルな戦いが要求されます。

試合はダブルス2試合、シングルス1試合の「2複1単」。大会当日発表されるオーダーはチーム同士の駆け引きや、ダブルスの意外なペアリング等があり、勝敗の行方を占う重要な要素であるとともに、ファンにとっては楽しみの一つとなっています。

また、大会期間中に全国各地を転戦するのも特徴で、各地のバドミントンファンや、地元チームの応援に駆けつけた観客で埋まるスタンドからの熱い応援合戦も見どころの一つ。男女16チームすべてが揃い、優勝をかけてしのぎを削る最終戦はコート、客席が一体となり、ひときわ大きな盛り上がりを見せます。

2017年度のNTT東日本は男子は3位(5勝2敗)でリーグを突破し、TOP4 TOURNAMENTに進出。準決勝で惜敗したものの3位の成績を収めました。
女子は4位のチームと勝敗数で同数に並んだものの、マッチ率の差で惜しくも5位となり、TOP4 TOURNAMENT進出はかないませんでした。

NTT東日本バドミントン部は2014年以来の男子・女子ダブル優勝を果たすために、ダブルス陣強化に取り組んでいます。
来年度は大会のシステムにさらに変化があり、より厳しい戦いが予想されています。
今や世界レベルに近づきつつある日本のバドミントン界で優勝を掴むには、皆様の応援の力が必要です。
ぜひまた来年も会場に足をお運びいただき、選手たちへ温かいご声援をよろしくお願いいたします。

NTT東日本バドミントン部の戦績

  1部リーグ通算出場回数 優勝 準優勝 3位
男子 39回 18回 8回 12回
女子 31回 1回 2回 10回
大会年度 NTT東日本
成績
最高殊勲選手賞 殊勲選手賞 敢闘選手賞 新人選手賞
S/Jリーグ2017 男子 第3位     古賀 輝
齋藤 太一ペア
 
女子 第5位        
S/Jリーグ2016 男子 第5位        
女子 第4位        
第37回大会('15) 男子 第3位   桃田 賢斗   古賀 輝
齋藤 太一ペア
(ともに内定選手)
女子 第3位        
第36回大会('14) 男子 優勝
(18回目)
桃田 賢斗 大越 泉
星野 翔平ペア
  星野 翔平
女子 優勝
(初)
三谷 美菜津 新玉 美郷
渡邉 あかねペア
   
第35回大会('13) 男子 第3位     桃田 賢斗  
女子 第3位     樽野 恵
新玉 美郷ペア
渡邉 あかね
第34回大会('12) 男子 第3位     桃田 賢斗  
女子 準優勝   三谷 美菜津   西山 夕美子
第33回大会('11) 男子 第3位     佐藤 翔治
川前 直樹ペア
竹内 宏気
女子 第4位     三谷 美菜津  
第32回大会('10) 男子 第3位        
女子 第4位   後藤 愛    
第31回大会('09) 男子 第3位   佐藤 翔治    
女子 準優勝   後藤 愛 田井 美幸
樽野 恵ペア
 
第30回大会('08) 男子 優勝
(17回目)
佐伯 浩一      
女子 第3位     後藤 愛  
第29回大会('07) 男子 優勝
(16回目)
松本 徹 佐藤 翔治    
女子 第3位     後藤 愛 樽野 恵
第28回大会('06) 男子 第3位     佐伯 浩一  
女子 第4位   後藤 愛    
第27回大会('05) 男子 準優勝   佐藤 翔治   川前 直樹
新開 裕介ペア
女子 第4位        
第26回大会('04) 男子 第3位     川口 馨士  
女子 第7位        
第25回大会('03) 男子 第3位     竹鼻 拓也  
女子 第8位        
第24回大会('02) 男子 第3位   松本 徹    
女子 第5位     市橋 理恵
田井 美幸ペア
 
第23回大会('01) 男子 準優勝     太田 慎二
竹鼻 拓也ペア
 
女子 第6位        
第22回大会('00)
※女子:2部リーグ優勝
男子 準優勝   町田 文彦 片山 卓哉
久保田 雄三ペア
松本 徹
青木 孝徳ペア
女子 - - - - -
第21回大会('99) 男子 第3位     片山 卓哉
久保田 雄三ペア
 
女子 第8位        
大会年度 NTT東京
成績
最高殊勲選手賞 殊勲賞 敢闘賞 新人賞
第20回大会('98) 男子 準優勝     久保田 雄三  
女子 第6位        
第19回大会('97) 男子 準優勝        
女子 第3位       井川 里美
第18回大会('96)
※男子:10連覇達成
男子 優勝
(15回目)
町田 文彦     太田 慎二
竹鼻 拓也ペア
女子 第3位     松尾 知美  
第17回大会('95) 男子 優勝
(14回目)
町田 文彦      
女子 第6位        
第16回大会('94) 男子 優勝
(13回目)
江藤 裕樹      
女子 第5位        
第15回大会('93) 男子 優勝
(12回目)
松野 修二      
女子 第3位     阪本 雅子  
第14回大会('92) 男子 優勝
(11回目)
町田 文彦      
女子 第5位        
第13回大会('91)
※2部リーグスタート
男子 優勝
(10回目)
柳谷 辰哉      
女子 第3位     田児 よし子 阪本 雅子
第12回大会('90)
※8チーム制となる
男子 優勝
(9回目)
松野 修二      
女子 第7位        
第11回大会('89) 男子 優勝
(8回目)
西山 博司     宮 康二
女子 第6位        
第10回大会('88) 男子 優勝
(7回目)
本田 浩二      
女子 第6位        
第9回大会('87) 男子 優勝
(6回目)
松野 修二      
女子 第3位     田児 よし子  
第8回大会('86)
※女子:初参戦
男子 準優勝     土田 証雄  
女子 第3位       平井 真由美
第7回大会('85) 男子 優勝
(5回目)
西山 博司      
女子          
大会年度 電電東京
成績
最高殊勲選手賞 殊勲賞 敢闘賞 新人賞
第6回大会('84) 男子 優勝
(4回目)
宮森 庄吉      
女子          
第5回大会('83) 男子 準優勝     西山 博司  
女子          
第4回大会('82) 男子 優勝
(3回目)
田所 光男      
女子          
第3回大会('81) 男子 優勝
(2回目)
池田 信孝      
女子          
第2回大会('80)
※6チーム制となる
男子 優勝
(初)
       
女子          
第1回大会('79)
※男女各5チームで開催
男子 準優勝        
女子          

※第1回〜第6回大会:電電東京
※第7回〜第20回大会:NTT東京
※1999年(第21回大会)より殊勲賞を設置。また2000年(第22回大会)より各賞の名称を現在のものに改称。

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