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News Release 東日本電信電話株式会社

2014年8月25日

公衆無線LANアクセスポイントサービス「光ステーション」のWi-Fiインターネット接続における「Japan Connected-free Wi-Fi」アプリ利用の開始について

  • NTT東日本は、公衆無線LANアクセスポイントサービス「光ステーション」※1のWi-Fiインターネット接続において、2014年8月26日よりエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:南川 夏雄、以下「NTTBP」)が提供しているAndroid/iOSアプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」※2をご利用いただけるようにします。
  • これにより、訪日外国人観光客をはじめとしたスマートフォン等をお使いの方が、より一層便利にWi-Fiインターネット接続をご利用可能になるとともに、利用者の裾野が広がることで「光ステーション」を設置している店舗・施設の集客に貢献できます。
  • ※1「光ステーション」は、NTT東日本が提供する、店舗・施設等のオーナーさま向け公衆無線LANアクセスポイントサービスです。詳細はサイト(http://flets.com/hikaristation/新規ウィンドウで開く)をご覧ください。
  • ※2「Japan Connected-free Wi-Fi」は、NTTBPが提供する、無料Wi-Fiインターネットに接続することができるアプリです。詳細はサイト(http://www.ntt-bp.net/jcfw/ja.html新規ウィンドウで開く)をご覧ください。

1.背景と概要

NTT東日本は、観光地や街のフレッツ光をご利用いただいている店舗・施設等のオーナーさまが、すべての来訪者に対し無料Wi-Fiインターネット※3の提供や店舗の情報配信等を行うことができる公衆無線LANアクセスポイントサービス「光ステーション」を、2011年12月より提供しています。

2014年8月26日より新たに、東日本エリア※4の約48,000ヶ所(2014年7月31日時点)の「光ステーション」において、訪日外国人観光客をはじめとした観光地や街への来訪者が、NTTBPが提供するAndroid/iOSアプリ「Japan Connected-free Wi-Fi」を使い、無料Wi-Fiインターネット※3接続をご利用いただけるようにします。

これまで、「光ステーション」で無料Wi-Fiインターネットをご利用する際には、初回に利用者登録を行う必要がありましたが、「Japan Connected-free Wi-Fi」アプリを使うことにより、この登録手続きが不要になります※5。また、店舗・施設等のオーナーさまにとっては、「Japan Connected-free Wi-Fi」アプリを利用する訪日外国人観光客をはじめとしたスマートフォン等をお使いの方を、新たに店舗・施設に集客することができます。

なお、訪日外国人観光客への特別な「おもてなし」として、観光地の自治体等と協力して、14日間無料のWi-Fiインターネットがご利用できるIDとパスワードを記載したカード等を、観光案内所等で配布している取り組みについては、引き続き実施します※6

  • ※3ご利用者あたり、一回最大15分を一日2回までWi-Fiインターネットをご利用いただけます。
  • ※4新潟県、長野県、山梨県、神奈川県以東の17都道県です。
  • ※5「Japan Connected-free Wi-Fi」アプリの初回利用時にお客さま情報の登録が必要になります。
  • ※6「Japan Connected-free Wi-Fi」アプリでは、14日間無料のWi-Fiインターネットはご利用できません。

2.利用方法

あらかじめ、「Japan Connected-free Wi-Fi」アプリをご利用のスマートフォン等にインストールし、「光ステーション」エリアにおいてアプリを起動して接続してください。詳細は、【別紙】「光ステーション」における「Japan Connected-free Wi-Fi」のご利用方法を参照ください。

3.利用開始時期

2014年8月26日(火)

4.「光ステーション」に関する店舗・施設等オーナーさまからのお問い合わせ先

報道発表資料に記載している情報は、発表日時点のものです。
現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。