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トップ相互接続に関する情報コロケーション及びDSL回線等に関する情報>網同期クロックの出力に関する情報
網同期クロックの出力に関する情報

 当社の通信用建物等において、接続申込者等が接続に必要な装置等を設置する場合における「網同期クロックに関する情報」を下記に示します。
   1.64kクロック分配部、0.4kクロック分配部の出力信号電気特性
 110Ω純抵抗終端に対して
  
     ・振幅 :1V0-p±0.1V以内
     ・半値幅 :7.8±0.78μs以内
     64kクロック分配部 :64kHz+8kHzの複合バイポーラ信号を出力
     0.4kクロック分配部 :64kHz+8kHz+0.4kHzの複合バイポーラ信号を出力


   2.周波数確度
    通常時、マスタクロックに同期している場合、1×10-11〜10-10程度の周波数のクロックを出力

   3.位相変動量
    マスタクロックに対して、日間変動、季節変動による位相変動量を含め、10μs程度以内の位相変動量である

   4.位相跳躍特性
    クロック系装置の冗長部系切替等により、最大200nsの位相跳躍が発生する場合がある

 注:定常時は、入力断やクロック供給装置内の切替は発生しないため、位相跳躍はしません。


   5.ジッタ特性
    現在のところ、64kHz+8kHz+0.4kHzクロックにおいて、0.1Hzから64kHzの周波数における正弦波ジッタに対して、Peak-to-Peak値で100ns程度以上のジッタ耐力を有する装置では、同期外れ等の不具合は発生しておりません

 
  
◆「網同期クロックの出力に関する情報」     網同期クロックの出力に関する情報
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