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地域環境活動

特定外来生物ウチダザリガニの駆除

駆除作業の様子

2016年9月、NTT東日本 北海道北支店では、旭川市が主催する江丹別川の「特定外来生物ウチダザリガニ駆除」に初めて参加しました。

1920年代に食糧難解決策として北米から摩周湖に持ち込まれたウチダザリガニは、現在では北海道内の多くの河川に生息するようになっています。湖や川の水草や貝等を食べてしまうため、小魚・昆虫等の住みかや産卵場所を奪い、北海道固有の生態系を壊しています。また、在来種であるニホンザリガニを捕食する等、絶滅させてしまうことも危惧され、2006年に特定外来生物に指定されました。

当日は、北海道北支店の社員が、一般ボランティアの方々と協力し、約1,100匹のウチダザリガニを駆除しました。

今後も継続して駆除活動を行い、北海道の生態系保全に貢献していきます。