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環境活動

「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」に参加、東京湾の生物多様性も観察

お台場海浜公園の海浜エリアを清掃する参加者

観察した生物をタブレット端末で確認する子どもたち

2016年6月11日(土)、東京・お台場海浜公園にて行われた東京ベイ・クリーンアップ大作戦に、NTT東日本 東京事業部の社員やその家族58名、退職者やグループ会社社員16名、計74名が参加しました。東京ベイ・クリーン大作戦は今年で21年目になり、NTT東日本としては4年目の参加となりました。グループ会社であるNTTファシリティーズや、NTTデータ、またNTTコムウェア等も参加しており、グループ間交流の場にもなっています。

東京ベイ・クリーンアップ大作戦は、多くの企業・団体が参加して浜辺を清掃するほか、ボランティアとして参加するダイバーによって海底を清掃するという一大イベントです。参加総勢1,186名が砂浜から回収されたゴミは、一人ひとりの手で可燃・ビン・カン・ペットボトルとこまかく分別され、クリーンアップ大作戦全体で回収したゴミの量は、計312kgにもなりました。

清掃活動後には生物多様性保全活動の一環として、普段は入れない お台場海浜公園内の海浜エリアで参加者に水生生物の観察をしてもらおうと、2015年度と同様、東京都島しょ農林水産総合センターが主管となり「お台場干潟の水生生物観察会」が実施されました。2015年度は、NTT東日本社員の子ども向けに水生生物の図鑑を搭載したタブレット端末を用意し、自分で見たものと照らし合わせてもらい、観察した生物の写真や特徴等をNTT東日本の特設サイトへ投稿、リアルタイムで共有できるようにしていました。今年度は社員の子どもたち以外にもタブレット端末を用意し、水生生物の調査をしてもらえるようにしました。晴天の中、子どもたちはヒラメとカレイの稚魚やその違い等を観察し、楽しそうに記録を残していました。

「東京湾を泳げる海に!」という大作戦のスローガンに貢献するべく、これからも地域の方々と連携し、環境美化や生物多様性保全に継続して取り組んでいきます。