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環境活動

光糸電話で出前授業

光糸電話の実験イメージ

講義に熱心に耳を傾ける子どもたち

楽しみながら実験に参加

2015年2月13日に千代田区立麹町小学校にて、光糸電話を題材とした「通信のヒミツをさぐろう!」というプログラムを実施しました。このカリキュラムはエコッツェリア協会の主催するエコキッズ探検隊の出前授業として行われており、NTT東日本は昨年に引き続き二回目のプログラム参加となりました。
当日は麹町小学校の学校公開日ということもあり、多くの保護者が授業を見学されている中で、5年生の2クラスに対して行いました。

まず、「通信とは何か?情報を伝える方法とは?」の講義では「昔の通信の方法を知っていますか?」という質問に対して「手紙!」や「のろし」などと元気な回答があり、にぎやかな雰囲気での授業となりました。

次に、光を使って情報を伝える実験として、LEDライトの光をプラスチックコップに貼ったアルミシートで反射させて、その反射光をソーラーパネルに当てるとラジカセから声が聞こえてくるという光糸電話にチャレンジしました。
複数の反射光をソーラーパネルに当てて複数の人が同時に話してみたり、できるだけ遠い場所から反射光でソーラーパネルを狙ってみたりなど楽しみながら実験を行いました。

最後に、実験で学んだ光糸電話の仕組みや、NTT東日本が行っている通信事業は環境に配慮していることを説明し、理解していただきました。

※エコキッズ探検隊について詳しくは下記のリンクをご覧ください。