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環境活動

茨城支店が取り組んだ「公園の花いっぱい運動」をご紹介

植花を通じて環境美化への意識を向上(6月)

QRコードをスマートフォン等で読み取ることで植物図鑑を表示(6月)

今年度から小学生とその保護者の皆さんも参加(11月)

たくさんのゴミを回収したクリーン作戦(11月)

NTT東日本 茨城支店では、地域社会貢献活動の一環として2002年度から取り組んでいる「公園の花いっぱい運動」と「クリーン活動」を6月と11月に実施。今回の参加者は、NTT東日本 茨城グループの社員や退職者、その家族のほか、一般参加者もあわせると、6月14日には総勢約430名、11月8日には総勢348名となりました。

「公園の花いっぱい運動」では、2013年度に引き続き、水戸女子高等学校インターアクトクラブと水城高等学校インターアクトクラブ、水戸ローターアクトの皆さまにご参加いただいたほか、2014年度は新たに、水戸市社会福祉協議会ボランティアセンタに登録している小学生とその保護者の皆さまにも加わっていただき、植花を通じた環境美化意識や、自然を大切にする感性を育んでもらいました。

水戸市内の千波公園と偕楽園公園の花壇に分かれ、ベゴニアやサルビア、パンジー等のさまざまな季節の花を植花しました。参加者からは「花植えは体力も必要で大変ですが、街並みが美しくなるのでやりがいがあります」、「花植えには勝ち負けという考え方がありません。全部の花を植え終わったときには達成感を味わうことができて、みんなが笑顔になれます」、「福祉施設でのボランティア活動もしていますが、このような取り組みにまた来年も参加したいと思います」といった感想をいただきました。

本年度に初めて取り組みとして、QRコードを用いた植物図鑑の作成にチャレンジしました。内容は、花壇に設置された看板上のQRコードをスマートフォン等で読み取ると、花の名前やその由来、特徴等を解説したウエブサイトを表示するというものです。このウエブサイトでは、図鑑を見るのが楽しくなるように、花占いのコーナーもつくり、占いの結果を水戸の方言で伝えるといった工夫をこらしました。

なお、「クリーン活動」については、近隣の住民の憩いの場となっている千波湖畔と土浦市霞ヶ浦総合公園で実施し、空き缶やペットボトル、雨傘、自動車のタイヤ等のたくさんのゴミを拾い、環境美化に努めました。

これらの活動は2014年度で満13年目を迎えました。今後も社員や家族、地域の市民の皆さまと協働した取り組みを通じて、水戸の街並みの美化や、地域コミュニティの活性化等に貢献していきます。