NTT東日本

企業情報


ホーム > 企業情報 > CSR活動 > 環境マネジメント > 環境活動 > 千葉支店において「生物多様性」の大切さを伝える展示活動


環境活動

千葉支店において「生物多様性」の大切さを伝える展示活動

「生物多様性ちば企業ネットワーク」に参加しています

『光HOUSE 千葉』の一角に設けた「生物多様性サテライト」コーナー

NTT東日本千葉支店では、千葉県の「生物多様性センター」が主催する「生物多様性ちば企業ネットワーク」に参加し、地域の生物多様性保全に関する情報発信を行っています。
「生物多様性ちば企業ネットワーク」は、企業が千葉県および地域との連携のもとに生物多様性に関する活動を行うための組織で、千葉県が「生命(いのち)のにぎわいとつながりを子どもたちの未来へ」を理念に2008年に策定した「生物多様性ちば県戦略」の施策の一環です。

NTT東日本千葉支店はこの活動趣旨に賛同し、2013年5月よりNTT東日本のショールーム『光HOUSE 千葉』内に展示スペース「生物多様性サテライト」を設置しています。
『光HOUSE 千葉』は「光」の魅力をリアルに体感できるモデルハウス形式のショールームですが、ご来館いただいたお客さまが「生物多様性サテライト」の展示に足を止め、生物多様性や千葉の自然について考えてくださるきっかけになればと思っています。
コーナーには、パネルを展示するとともに、生物多様性センターが発行するニュースレター「生命(いのち)のにぎわいとつながり」や生物多様性に関するイベント案内等を置き、自由にお持ち帰りいただけるようにしています。
ニュースレターには「トキ、コウノトリのふる里、房総の里山」「印旛沼・手賀沼、枕水植物の多様性回復」「いっぱいいるのに、なぜ守るの?〜サルとカメに迫る危機『遺伝子浸透』〜」など、わたしたちの暮らしの身近にある生物多様性の問題が毎号わかりやすく解説されています。
展示を開始してから半年ですが、親子でご覧になっているお客さまなどを見かけると、興味を持っていただくことに手応えを感じています。

「生物多様性」という言葉自体、一般にはまだなじみが薄いのが現状ですが、『光HOUSE 千葉』で引き続き情報発信をし、「生物多様性」を自分たちの問題として認識し、千葉の身近な自然の豊かさを知っていただくお手伝いができればと願っています