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環境活動

各支店グループによるグリーンカーテンの取組みをご紹介。

NTT東日本では、東日本エリアの約40箇所においてグリーンカーテンを育てており、年々その取組みが広がっています。
ビルの南側や西側の窓を覆うことで、日光の進入を防ぎ、室内の温度上昇を抑えるため、エアコンの効きも良くなり、省エネ(節電)効果があるといわれています。
また鉢植えから、ネット張り、朝夕の水やりなど、社員がローテーションで行っており、環境意識の向上のみならず、社員間コミュニケーションの活性化にも役立っています。一部ですが、各支店グループの育てているグリーンカーテンについて紹介いたします。

東京支店グループ 国分寺ビル

【東京支店グループ 国分寺ビル】
歩道前に位置しているため、通行する方へ視覚的な清涼効果や緑の癒しをシェアしています。

神奈川支店グループ 中里ビル

【神奈川支店グループ 中里ビル】
西側の窓の外で、西日の進入防止に活躍しています。

千葉支店グループ 富士見ビル

【千葉支店グループ 富士見ビル】
富士見ビルの「緑のカーテン」は2010年に社員からの自主的な声で取組み始めて今年で4年目を迎え、柏泉町ビルは今年初めての取り組みとして活動。
松戸ビルにおいては屋上緑化に取組んでおり、自作による自動給水システム等、社員のアイディア満載です。

茨城支店グループ 土浦LMCビル

【茨城支店グループ 土浦LMCビル】
社員の自主的な取り組みをきっかけに、多くの社員へ広がっており、2013年には24チームがグリーンカーテンに取り組み、それぞれのカーテンに名前をつけて楽しみながら育てています。

群馬支店グループ 本館ビル

【群馬支店グループ 本館ビル】
この夏の節電対策に加えて、社内コミュニケーションと環境意識の向上を図ることを目的に実施しています。また昨年栽培した風船カズラの種を希望する社員へ提供し、社員の家庭におけるグリーンカーテンコンテストを実施する予定です。

山梨支店グループ 青沼ビル

【山梨支店グループ 青沼ビル】
幅50m、高さ10mの巨大な「緑のカーテン」となっています。遮熱効果も強大で、表と裏では約20℃の温度差があり、裏側は緑の葉を通った風が心地よく感じられます。
以前はゴーヤを育てていましたが、大規模のグリーンカーテンとなると多くの実が熟れて周囲を汚してしまったので、朝顔に切り替えました。

岩手支店グループ 上田LMCビル

【岩手支店グループ 上田LMCビル】
今年は日照不足と長雨の影響からか、ゴーヤの成長が思った程よくありませんが、今後の成長に期待しています。

山形支店グループ 薬師町ビル2号館

【山形支店グループ 薬師町ビル2号館】
収穫したゴーヤは社員食堂でヘルシーメニューとして提供しており、社員の心と体の健康に一役買っています。