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環境活動

NTT東日本長野支店グループによる特定外来生物アレチウリの駆除活動をご紹介

特定外来生物であるアレチウリ

旺盛な成長力のアレチウリに覆われた植物

ツルと格闘しながらの駆除作業

これだけ駆除しても周りには生えているので継続が必要と実感

2013年7月19日に長野県長野市の千曲川と犀川の合流する河川敷で行われたアレチウリ駆除活動にNTT東日本長野支店グループとして初めて社員6名が参加しました。

アレチウリは旺盛な成長力により地域の自然環境に影響を与え、生物多様性を脅かす侵略的外来種とされ、環境省において特定外来生物に指定されています。
長野県では豊かな水辺環境保全のためアレチウリ駆除を県内全域ですすめています。

当日は青空の下、NTT東日本長野支店グループの社員を含め各種団体から約80名が集まり、約2時間の駆除活動を行いました。
アレチウリの駆除方法は根を引き抜き、生息地域を広げないためにその場で枯死させるというものです。
アレチウリの根は意外と浅く簡単に抜けましたが、繁茂したツルが周囲の植物と絡み合っていたり、トゲのある植物があったりと大変な作業となりました。
ツルを取り除くと在来植物が姿をあらわし、久しぶりの日光を気持ちよく浴びているようでした。

アレチウリの旺盛な成長力により覆いかぶさられた場所では他の植物がほとんど生育できないことを目の当たりにし、在来植物への影響を考えると、とても重要な活動だと感じています。

NTT東日本グループでは、生物多様性の保全として、地域のみなさまと一緒に継続して取り組んでいきたいと考えております。

環境省の特定外来生物 アレチウリの解説および長野県のアレチウリに関する取り組みについては下記のリンクをご覧ください。