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環境活動

NTT東日本東京支店グループの東京港をきれいにするボランティア活動をご紹介

強い日差しの中の海浜清掃

子どもたちが見つけてきたムラサキ貝

大きな貝はホンビノスガイ??

タブレット端末からインターネットにつないで水生生物調査

小さなお子さんも楽しみながら水生生物調査

2013年6月1日にお台場海浜公園内で開催された東京ベイ・クリーンアップ大作戦にNTT東日本東京支店グループの社員・OBとその家族計98名がボランティアで参加しました。

東京ベイ・クリーンアップ大作戦は1996年6月より東京海上保安部・港区などが「東京港を泳げる海に!」をスローガンとして、毎年3回(6月・9月・11月)にお台場海浜公園内の海底・海浜清掃・調査などを行っている活動です。

当日は青空の下、海浜清掃に557名、海底清掃に70名もの参加者が集まり、約1時間の清掃活動を行い、287kgのゴミを回収しました。
また清掃活動だけではなく、参加してくれた子どもたちに海浜エリアに生息する水生生物を学習してもらうために、NTT東日本東京支店グループで独自に用意したタブレット端末と通信回線を使って、子どもたちと一緒に見つけたお台場の水生生物について調査を行いました。

子どもたちが膝下ぐらいまで海に入り、海底の砂をすくってフルイにかけると、貝類やクラゲなどが見つかりました。
その見つけた水生生物を、タブレット端末を使ってインターネットで調べてみるとアサリ・シオフキ・バカガイ・ムラサキ貝・ミズクラゲ・ゴカイであることがわかりました。

タブレット端末を使った子どもたちからは、
・「おもしろーい」
・「もっとみつけて調べてみよう!」
・「アサリっていろんな模様があるんだね」
などの声をたくさんいただき、お台場の水生生物について楽しみながら調査してもらえ、東京の海は汚れているというイメージから、東京の海にも生物が棲んでいるということを理解してもらえたのではないかと思います。

この東京ベイ・クリーンアップ大作戦について詳しくは下記のリンクをご覧ください。