NTT東日本

企業情報


ホーム > 企業情報 > CSR活動 > 環境マネジメント > 環境活動 > NTT東日本神奈川支店グループ 「第20回横浜環境活動賞(実践賞)」を受賞


環境活動

NTT東日本神奈川支店グループ 「第20回横浜環境活動賞(実践賞)」を受賞

「横浜環境活動賞」実践賞を受賞しました

毎月1回の清掃活動を続けています

養蜂巣箱を囲むグリーンカーテン。屋上緑化にも取り組んでいます

NTT東日本神奈川支店は、横浜市環境創造局主催による「横浜環境活動賞」にて、企業の部として「実践賞」を受賞いたしました。横浜環境活動賞とは「環境の保全・再生・創造」に対する関心をより一層高めるとともに、地域の環境活動を推進し、環境にやさしいまちづくりを進めることを目的に1993年から開始され今年で20年目となります。
今回の企業の部での入賞は、「生物多様性の保全」、「街の活性化」を目的とした、「Hama Boom Boom!プロジェクト@NTT東日本 神奈川」の養蜂活動やNTT横浜ビル(中区山下町)周辺での定期的な清掃活動、社内で取組むエコ活動(節電、紙使用削減等)を推進する社内ecoコンテストの実施などが評価されての受賞となりました。

今回は評価いただいた取り組みのうち、「清掃活動」と「社内ecoコンテスト」をご紹介します。

神奈川支店の横浜ビルでは、地域清掃活動「ハマロード・サポーター」に参画、毎月5日早朝、周辺道路の清掃ボランティア活動に取り組んでいます。「ハマロード・サポーター」とは、「道路の里親制度」として、地域の身近な道路を対象に、地域のボランティア団体と行政が協働して、身近な道路の美化や清掃等を行っていこうという制度で、NTT東日本神奈川支店では、これに賛同し2012年6月より参画しています。早朝にも関わらず、暑い日も寒い日も年間通じ、毎回およそ50名が自主的に集まります。参加メンバからは、少しでも地域美化に貢献したいという思いが伝わってきます。また、清掃を通じて自分の職場の周辺をあらためて見回すことで、地域に対する愛着が一層強くなりました。

社内ecoコンテストは、「地域清掃活動ボランティア参加」「事務用紙削減」「eco検定資格取得」等の部門を設け、成果の大きい部署を表彰する制度です。2012年度から開始し、2012年11月に上期の表彰を行いました。
環境負荷低減に向けた取り組みは、重要な経営課題であるものの、実際には、毎日現場での少しずつの積み重ねが成果となって現れるものであり、なかなか目に見えづらいものであることも事実です。そこで、こうした地道な取り組みを評価、表彰をすることによってそうした日々の努力、積み重ねに光を当て、その取り組みを大いに讃え、さらに取り組みへの努力を重ねていくことを目的として開催しています。皆で取り組み成果を讃え合う機会を持つことが、次なる取り組みに向けた各職場のモチベーションアップ、連帯感の醸成にもつながっています。
今後も、こうした取り組み一つひとつの力を集めてNTT東日本神奈川支店としての大きな力・活動につなげ、地球環境保全に貢献していきたいと思います。