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環境活動

わたしたちの美しい地球を未来につなぐために | わたしたちの事業活動を通じて、今と未来をつなぐ | NTT東日本の事業に伴って消費している資源やエネルギー活動の低減に努めます。

グリーンガイドライン

開発・調達でも環境負荷低減に配慮しています

グリーン調達ガイドライン

グリーン調達ガイドライン

わたしたちが事業活動を行うためには多くの製品や部品を調達します。それらを使用したり廃棄したりする際に、環境に負荷をかけることが考えられます。製品調達、建物設計、研究開発などの事業活動に伴う環境負荷を低減するために独自の「グリーンガイドライン」を定めています。
このグリーンガイドラインは、製品調達のための「グリーン調達ガイドライン」、建物設計に関する「建物グリーン設計ガイドライン」、研究開発に関する「グリーンR&Dガイドライン」の3つで構成されています。

サプライヤ評価&調達物品のグリーン化

さまざまな製品を購入する際、それらが環境にどの程度配慮されているのかを考えるために、「グリーン調達ガイドライン」の追補版として「サプライヤ評価ガイドライン」を2002年に制定しました。取引先企業の環境への取り組み度合い、つまりサプライヤの企業体制と、購入する製品そのものの材料やリサイクルの容易性などの数値を、ガイドラインで評価し、評価結果に考察を加えてフィードバックしています。

■サプライヤ評価フロー

サプライヤ評価フロー

新たな省エネガイドラインの制定

2010年5月より、NTTグループ8社は地球温暖化防止活動の一環として、NTTグループが使用するルータ・サーバなどのICT(情報通信技術)装置の開発・調達にあたっての基本的考え方を定めた「NTTグループ省エネ性能ガイドライン」を制定し、運用を開始しました。

NTTグループ内で使用するICT装置については、機能、性能、コストに加え、省エネルギー性能を考慮した装置の開発・調達を行っています。