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News Release 東日本電信電話株式会社・西日本電信電話株式会社

2016年1月14日

耳や言葉の不自由な方が、外出先で電話をご利用いただく際のコミュニケーションツール「電話お願い手帳」2016年版の発行について〜お客さまからいただいたご要望をヒントに1983年から発行、今年で34年目〜

  • NTT東日本およびNTT西日本(以下、NTT東西)は、CSR活動の一環として、2016年版「電話お願い手帳」(以下、本手帳)を約14.5万部発行し、NTT東西の各支店をはじめ地方自治体や福祉団体等を通じて、2016年1月18日(月)から、耳や言葉の不自由な方に順次配布します。
  • 発行部数 NTT東日本:約7.2万部、NTT西日本:約7.3万部

1.発行の目的等について

本手帳は耳や言葉の不自由な方が、外出先で電話連絡等を行う必要が生じた際に、用件や連絡先等を書いて近くの方に協力をお願いするためのコミュニケーションツールです。1983年に千葉県の流山電報電話局(当時)に寄せられたお客さまのご要望をヒントに発行して以来、毎年内容を充実させながら継続して発行し、今年で34年目となります。

本手帳には、電話に関するお問い合わせ、ご注文をファクスで承る「NTTふれあいファクス」の案内や、災害・緊急時に役立つ「災害用伝言ダイヤル(171)」「災害用伝言板(web171)」の情報等も掲載しています。

2.配布方法について

NTT東西の各支店等をはじめ地方自治体や福祉団体等を通じて本手帳を配布するほか、昨年に引き続き、イオングループ様等にご協力いただき、各店舗にて配布します。

また、より多くの方々に本手帳についてお知らせするため、リーフレットやポスターも作成します。特に、リーフレットには、耳や言葉の不自由な方々へのご理解を深めていただくことを目的に、耳や言葉の不自由な方々が日常感じている不便さやコミュニケーション方法、留意点などを記載しています。

3.その他

本手帳は地球環境に配慮し、リサイクルペーパーを使用しています。

また、昨年に引き続き、耳や言葉の不自由な方のコミュニケーション手段として、ファクスを簡単にご利用いただくためのファクス送信用紙「ふれあい速達便」も本手帳と同時に発行します。

報道発表資料に記載している情報は、発表日時点のものです。
現時点では、発表日時点での情報と異なる場合がありますので、あらかじめご了承いただくとともに、ご注意をお願いいたします。