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「シルバーホン・ふれあいSII」「シルバーホン・ひびきSⅢ」「ハウディ優Ⅴ」をご利用のお客さまへ

平成25年10月1日
東日本電信電話株式会社

NTT東日本が平成23年6月より提供している「シルバーホン・ふれあいSII」、平成23年11月より提供している「シルバーホン・ひびきSⅢ」「ハウディ優Ⅴ」をご利用いただいている一部のお客さまにおいて、留守番電話機能利用時に、電話機操作および発着信ができなくなる事象(以下、本事象)が発生しております。

このため、対象のお客さまには、個別にご連絡し、本事象が発生しない改修ファームウェアへの書き換えを実施させていただきます。

この度は、ご利用のお客さまに大変なご迷惑とご不便をお掛けいたしますこと、深くお詫び申し上げます。

1.発生要因・発生事象

ソフトウェアの不具合により、録音件数が最大の50件未満、かつ録音時間が8分30秒未満(最大録音時間は9分)であるにも関わらず、録音メモリの空き容量がなくなってしまう場合があり、その際に以下の事象が発生します。

  1. (1)留守番電話をセットした状態で着信し留守録動作が行われると、発信側の切断後にスピーカーから話中音(「ツーツー」という音)が流れ続け、電話機操作および発着信ができなくなる。
  2. (2)留守番電話を解除し自作の応答メッセージを録音後、留守番電話をセットすると、電話機操作および発着信ができなくなる。

2.出荷台数

約5,900台

3.お客さまからの申告件数

1件

4.本事象への対応について

本事象を解消するファームウェアの提供を10月中旬に予定しております。改修ファームウェアの準備が整い次第、対象のお客さまにダイレクトメール等にて、改修ファームウェアへの書き換えについてご案内させていただきます。

5.改修ファームウェアへの書き換えが完了するまでの対応について

本事象の発生を防止する観点から、お客さまにはお手数をお掛けしますが、録音メモリの空き容量を確保するため、留守番電話に録音された用件を定期的に削除いただきますようお願いいたします。なお、本事象が発生した場合は、ご不便をお掛けいたしますが、電話機の電源アダプタの抜き差しを行っていただいた上で、留守番電話機能を解除することで、電話機操作及び電話の発着信が可能となります。

  • ただし、録音操作(通話録音、留守番電話の応答メッセージの録音、あんしん通報のメッセージの録音、振り込め詐欺対策のお断り録音機能)を行うと事象が再現しますので、その際には再度電源アダプタの抜き差しを実施願います。

本件のお問い合わせ先

「福祉電話機お客さまお問い合わせセンター」
電話番号:0120−301716 (通話料無料)
受付時間:午前9時〜午後6時 (年末年始を除きます)

「福祉電話機お客さまお問い合わせセンター」による対応は平成26年6月30日(月)をもって、終了させていただきます。
平成26年7月1日以降は下記連絡先までご連絡いただきますようお願いいたします。

電話番号 局番なしの113(携帯電話・PHS・弊社以外の固定電話からは0120-444113)
  • 24時間年中無休
  • 午後5時〜翌日午前9時の間は録音にて承り、順次対応いたします