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フレッツ・ミルエネ対応機器のECHONET Lite対応について

平成25年2月4日
東日本電信電話株式会社

今後、各家電メーカーからECHONET Lite(エコーネットライト)規格※1に対応した家電機器の提供が見込まれており、家電機器のON/OFF制御等、遠隔操作・自動操作が実現しようとしています。

これに伴い、NTT東日本ではフレッツ・ミルエネ対応機器(無線親機)からも、ECHONET Lite対応家電機器※2の遠隔操作を実現し、より便利で快適な生活を実現するために、ECHONET Lite規格に対応したソフトウェア(ver.5.05)を平成25年2月4日に提供開始いたします。

なお、ECHONET Lite規格に対応するためには、フレッツ・ミルエネ対応機器(無線親機)をバージョンアップする必要があります。

バージョンアップ方法が「自動更新」に設定されている場合は※3、フレッツ・ミルエネ対応機器(無線親機)に設定された時刻に自動でバージョンアップされます※4

  • ※1ECHONET Lite(エコーネットライト)とは、経産省に認定されたスマートハウス向け制御プロトコルです。本プロトコルを用いることにより、異なるメーカのHEMS対応家電の設定・操作・状態取得などのコントロールが可能となります。
  • ※2フレッツ・ミルエネ無線親機が対応するECHONET Lite対応機器はイーサネット接続(UDP/IPv4)が可能な家庭用エアコン・テレビ・一般照明であり、それら条件を満たすECHONET Lite対応機器は、平成25年2月4日現在販売されておりません。フレッツ・ミルエネ無線親機との動作確認ができた家電機器等については、別途お知らせさせていただきます。
  • ※3初期値は「自動更新」となっております。バージョンアップ方法が「手動更新」に設定されている場合は、以下URLにアクセスのうえ、「バージョンアップ方法」に従いバージョンアップを実施ください。
    【EAD-1-SEをお使いの場合】 http://web116.jp/ced/support/version/energy/miruene/index.html新規ウィンドウで開く
    【EAD-2-ZiSEをお使いの場合】 http://web116.jp/ced/support/version/energy/miruene_hojo/index.html新規ウィンドウで開く
  • ※4バージョンアップにはインターネットに接続できる環境が必要です。