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(報道発表資料)

2024年3月4日
東日本電信電話株式会社 東京北支店
株式会社NTT ArtTechnology

西新宿小学校へ「Digital×北斎」プロジェクトを題材としたワークショップを開催

   東日本電信電話株式会社 東京北支店(支店長 金子 朋廣、以下「NTT東日本 東京北支店」)は、株式会社NTT ArtTechnology(代表取締役社長 国枝 学、以下「NTT ArtTechnology」)の協力を得て、西新宿小学校の児童を対象に「ICT×文化芸術」をテーマとした体験会および、「プロジェクト西新宿」第4回プロジェクト学習として、「Digital×北斎」展を題材とするワークショップを開催しました。
   NTT ArtTechnologyでは、高精細なデジタル化を通じて文化財の保存や新たな芸術鑑賞体験の創出に取り組んでいます。今回のワークショップでは、実際に子供たちにこれらの体験をしてもらい、文化財保護の重要性や「ICT×文化芸術」について学習していただきました。

 

1.背景

   NTT東日本 東京北支店では日頃の事業活動を通じて、地域に密着した社会貢献を行っています。
   西新宿小学校は、高層ビルが林立するエリアの中にあり、地域との繋がりを大切に児童の自主的な学習取り組みを行う「プロジェクト西新宿」を地域企業とともに開催しています。
   今回は、NTT東日本の本社が西新宿小学校の目の前にあるご縁から、「文化財のデジタル化について学ぼう!」というプログラムを体験していただきました。

2.取り組み内容

■実施日時 : 2024年2月13日(火) 13:30〜14:30
2024年2月15日(木) 13:30〜14:30
■実施場所 : NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]
(東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4F)
■対象     : 西新宿小学校4〜6年生 2日間で児童50名と保護者等
■実施内容 : 「文化財のデジタル化について学ぼう!」
高精細にデジタル化された葛飾北斎の作品を通じて、文化財をデジタル化する意義や、使用されている技術について学びました。デジタル化がもたらす新たな可能性や価値について学習した後、実際に「Digital×北斎」展を見学しました。デジタル技術※1を駆使した北斎の作品や映像に触れていただき、より理解を深めました。
※1 :株式会社アルステクネの特許技術「三次元質感画像処理技術(DTIP)」を使用

■当日の様子
2日間で50名の児童のみなさんに参加していただき、大変好評をいただきました。展示を見るために多くの子どもたちが足を止め、ルーペで作品を鑑賞※2し「本物の絵だと思った」「本物も見てみたくなった」といった感想をいただきました。また3Dダイブシアター※3では「絵の世界に入れるなんてすごい」「想像が膨らむ」といった声もいただきました。このワークショップを通じて、文化財をデジタル化する理由だけでなく、文化財の価値や重要性についても学んでいただくことができました。

※2 :ルーペ鑑賞:「東海道品川御殿山ノ不二」「東海道金谷ノ不二」「身延川裏不二」の3作品をLEDルーペで詳細まで鑑賞できる。
※3 :3Dダイブシアター:「神奈川沖浪裏」の世界に入り込んだような体験ができるシアター。正面、左右、床面への4面に映像が投影され強い没入感をもって作品を鑑賞することができる。


  ルーペ鑑賞


  3Dダイブシアター


お問い合わせ先

【お客さまからのお問い合わせ】
    NTT東日本 東京北支店 Mail:kita-chiiki@east.ntt.co.jp
    株式会社NTT ArtTechnology  Mail:info@ntt-arttechnology.co.jp
【報道機関からのお問い合わせ】
    NTT東日本 東京事業部 広報担当  Mail:kouhou-tokyo-ml@east.ntt.co.jp

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