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地域環境活動

小峰公園で4年目の里山再生活動を実施

小峰公園里山再生活動参加者の皆さん

伸び放題になった篠竹を全員で除去

作業後はうっそうとしていた林床がすっきりと

小峰公園は、東京都あきる野市の都立秋川丘陵自然公園のほぼ中央部に位置し、尾根、池、草地、谷あいにある田んぼ(谷戸田)、雑木林などの多様な環境を擁し、人間と自然が共生できる里山を積極的に保全している公園です。NTT東日本は2018年6月24日に同公園で4年目となる里山再生活動を実施しました。この活動の目的は、雑木林の生物多様性の保全です。下草刈りなどの手入れがされない雑木林の中では、生命力の強い篠竹が繁茂してしまい、他の植物の成長を阻害してしまいます。そのため、篠竹を除去することで林床に太陽の光が届いて明るくなり、これまでに育つことのできなかったさまざまな植物が姿を現すだけでなく、それらの植物を求めて動物類も多く集まってきます。篠竹の成長は早いために、この里山再生活動は継続して実施することが必要です。今回は、梅雨の貴重な晴れ間の中総勢65名、NTT東日本からは10名が参加しました。

午前10時に集合し準備体操でウォーミングアップをした後、正午12時30分まで、小峰ビジターセンターの職員の方に指導いただき、作業にあたりました。伸び放題になった篠竹を全員で

人間と自然が共存できる里山は、多くの生物の生息環境であり、持続可能な資源を供給してくれる場でもあります。里山を再生し保全することで、美しい自然の景観や多様な生物相を未来につないでいきたいと考えています。NTT東日本グループは、環境保全活動に今後も継続して取り組んでいきます。