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エコトピックス

「多摩川クリーン作戦2016」に参加

ボランティア活動後の参加者

河川敷で清掃活動

ごみはきちんと分別回収

2016年11月20日(日)に、「クリーン多摩川国立実行委員会」が主催(後援:国立市)する「第61回クリーン多摩川国立のつどい」に、NTT東日本 東京事業部およびグループ会社の社員やその家族の計80名が参加しました。
 この活動は、地域の方々にとって「憩いの場」となっている自然豊かな多摩川の景観と自然環境が、空き缶・ペットボトル・粗大ごみ等が投棄されることで損なわれないよう、多摩川の景観と自然環境を守るために実施されています。

今回の活動では、NTTグループを含め24団体、計約600名の参加者が合計413kgのごみを回収しました。内訳としては、投棄された古タイヤ・壊れた自転車等の粗大ごみが105kg、可燃ごみが227kg、不燃ごみが56kg、ビンが4kg、空き缶が11kg、ペットボトルが10kgでした。ごみ回収所まで運ぶのが大変な粗大ごみは、主催者が軽トラックで巡回して運び出しました。
 また、清掃活動の前後には、多摩川周辺に生息する野鳥の観察会や、周辺に生えている野草の観察会、ススキ等を使ったクラフトづくりが実施されました。さらに、清掃活動後には、主催者による手づくりうどんが振る舞われるなどの交流も行われました。

日本の高度成長期に水質汚染が大きな問題になった多摩川ですが、その後に排水規制や下水道の整備等の対策が進み、多摩川の水質はかなり改善してきました。しかし、多摩川周辺へのごみの投棄はなくならず、残念な状況が続いています。
 NTT東日本 東京事業部では、ごみによる生態系への環境影響を認識し、社員とその家族一人ひとりが生物多様性の意味と重要性を理解するとともに、今後も環境保全活動に取り組んでまいります。