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環境活動

「富士山クリーン大作戦2015」に参加

富士北麓公園での出発式の様子

道路から外れたところにはゴミがたくさん

NTT東日本グループの参加者

NTT東日本 東京事業部 山梨支店をはじめとするNTT東日本グループは、公益財団法人富士山をきれいにする会が主催する「富士山クリーン作戦」に毎年参加しています。

2015年8月1日に開催された「富士山クリーン作戦2015」は、富士山が2013年に世界文化遺産に登録されてから3度目であり、県内外全70団体から総勢約2,000名が集まりました。NTT東日本グループとしては、山梨エリアと新たに東京エリアも加わり、従業員とその家族93名が参加しました。

当日は、まず富士吉田・富士北麓公園で出発式を行った後、それぞれの持ち場に分かれて一斉に清掃活動を開始。真夏の炎天下の中、参加者たちは汗をぬぐいながらゴミを拾い集め、空き缶やペットボトル、菓子袋等、可燃物約100kg、不燃物約60kgの計160kgのゴミを回収しました。NTT東日本グループが担当した奥庭から5合目ロータリー付近は、登山の入り口として世界中の登山者や観光客でにぎわうエリアです。参加者はゴミ回収とともに、登山客や観光客に富士山の環境美化を呼びかけるメッセージが書かれたポケットティッシュを配布しました。このティッシュは主催者が準備した水に溶けやすく環境に配慮したもので、配布しながらゴミの持ち帰りを強く呼びかけました。

早朝からの清掃活動を通して、普段は関わりのない人同士や親子間の交流が多く見られた他、参加者からは「富士山が綺麗になっていく姿を見るのは気持ちが良い」等の感想が聞かれました。

マイカー規制や環境意識の高まり等により、登山道のゴミは減っている印象を受けますが、道路脇を一歩入れば捨てられたゴミがまだまだたくさん落ちています。NTT東日本グループはこれからも、日本のシンボルである富士山を訪れる方々と環境保全の意識を共有し、世界に誇れる富士山の美しさを守る取り組みを続けていきます。