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環境活動

茨城支店による「公園の花いっぱい運動」と「クリーン作戦」

一つひとつ丁寧にブルーサルビアを植えていきます

色とりどりのベゴニアで遊歩道が華やぎました

一見綺麗に見える公園でも、こんなにたくさんのごみが出てきました

NTT東日本 茨城支店では、6月13日(土)に「公園の花いっぱい運動」と「クリーン作戦」を実施しました。
本プロジェクトは、NTT東日本 茨城支店が社会貢献活動の一環として2002年度から開始し、今年で14年目を迎える活動です。茨城グループの社員や退職者とその家族の他、一般参加者の皆さまと一体となって取り組んでいます。

「公園の花いっぱい運動」では、水戸市民や観光に訪れた方々の憩いの場でもある千波公園と、日本三名園の一つである偕楽園公園に、夏の花であるベゴニアとブルーサルビアを2,000鉢植えました。
「クリーン活動」では、豊かな自然に囲まれた水戸のシンボル、千波湖の湖畔と、日本第2位の大きさを誇る霞ヶ浦に隣接する霞ヶ浦総合公園を清掃し、環境美化に努めました。いずれも、豊かな自然の中での作業を通じて参加する方々に環境美化意識や自然を大切にする感性を育んでもらいたい、という思いで実施しています。

毎回協力いただいている水戸ロータアクトクラブ、水戸女子高等学校インターアクトクラブ、水城高校インターアクトクラブの皆さま、2014年度に引き続き参加いただいた水戸市社会福祉協議会ボランティアセンターに登録している小学生の皆さまの他、今回は綜合警備保障(ALSOK)社の社員の皆さまにも加わっていただき、総勢約450名で花植え・清掃を行いました。約150名から始まったこの活動も、さまざまな外部団体のご協力のおかげで年々広がりを見せています。

当日はたまたま通りがかった市民の方が、花植えをする小学生たちの様子を見てその場で作業に参加されるなど、市民の方々との交流が多く見られました。また参加者からは、「毎年参加できて嬉しいです」「いろんな人と一緒にお花を植えるのは楽しかった」「来年も参加したいです」などの感想をいただきました。

今後も地域の皆さまと、水戸市の環境美化や地域の活性化に取り組んでいきます。