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環境活動

社員向けの自然体験型環境研修を実施

森に入って大きな自然を感じながらの散策

環境保護の重要性などの講義を受けました

10月11日・12日の一泊二日で山梨県北杜市清里にある八ヶ岳自然ふれあいセンターで社員向けの自然体験型環境研修を行いました。

今回で5回目となるこの研修は、社員一人一人が自然体験を通して、環境保全の重要性・必要性・難しさを理解しながら、もっと環境意識を高めてもらうことを目的としています。

研修の受講者には実際に森の中を2時間ほど歩いてもらい、風で揺れる葉の音や鹿の鳴き声を聞くなど自然を感じてもらいました。
また、公益財団法人キープ協会のやまねミュージアムや、やまね・リスなどの樹上動物を保護するために設置されているアニマルパスウェイ(道路で分断された森をつなぐ橋)を見学しました。(このアニマルパスウェイにはNTT東日本の技術が生かされています。)

自然を感じた後は、室内にてその自然をいかに守るか、どう伝えていくかなどの講義やグループワークを行いました。

研修を終えた受講者からは「いままで気づかなかったことを学べた」、「自然を身近に感じた」などの声をいただき、充実した2日間の研修だったと感じています。