8K作品「国宝へようこそ」をICCシアターで9月26日(土)より再上映します。
上映作品 : 「国宝へようこそ 日月山水図屏風」、「国宝へようこそ 神護寺」
上映日時 : 「国宝へようこそ 日月山水図屏風」
9月26日(土)、10月10日(土)、10月17日(土)、10月31日(土)、11月3日(火・祝) 各日
11時30分より
「国宝へようこそ 神護寺」
10月4日(日)、10月12日(月・祝)、10月25日(日)、11月8日(日) 各日
11時30分より
休館日 : 毎週月曜日(月曜日が祝休日の場合は翌日)
会場 : NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 4F シアター
所在地 : 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー4階(京王新線 初台駅東口から徒歩2分)
定員 : 各回29名(うち車椅子席2)
※入場無料、入退場自由、入場及び座席は先着順
※上映時間に関しては、 シアター・スケジュール よりご確認ください。
「国宝へようこそ 日月山水図屏風」(45'00") 8K National Treasures: Landscape with the sun and moon
天野山金剛寺蔵
2018年に新たに国宝に指定された日月山水図屏風。他の室町時代の国宝絵画は、ほぼ水墨画で作者も来歴も完璧なのに対し、すべてが謎のまま、絵の魅力だけで国宝に指定された破格の名画だ。鮮やかな色彩で四季の風景を、そして華やかな金銀で太陽と月、天空を描いた大画面。そこには実は細部に驚きの超絶技巧が秘められている。美術史に特筆される謎の名画、その美の迷宮にご案内する。
制作 : NHKエデュケーショナル
「国宝へようこそ 神護寺」(45'00") 8K National Treasures: Jingo-ji Temple
高雄曼荼羅
京都の北西にある山寺・神護寺の真言密教の秘宝「高雄曼荼羅」。 空海の指揮で作られた現存唯一のマンダラで、4mを越える巨大な二幅に、壮大な仏の宇宙が描かれる。このほど6年の修理を経て金の輝きがよみがえった。唐から運んできたマンダラと同じ大きさだが、極彩色を避け金銀のみで描き写された。なぜ空海はそう指示したのか? 本尊薬師如来像など数々の国宝を紹介しつつ、謎を探る。
制作 : NHKエデュケーショナル