NTT東日本グループは、本格的光・IP時代に対応した収益力・コスト競争力の強化を図るため、以下のとおり都道県域会社等の見直しを行います。 |
1.概要 |
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(1)都道県域におけるアウトソーシング会社3社の統合 |
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お客様のワンストップショッピングニーズへの対応強化、業務のフロースルー化による更なる効率化等によるお客様サービスの向上を図る観点から、都道県域の営業系・設備系・共通系の3つのアウトソーシング会社※1を都道県域単位に統合するとともに、支店の法人営業業務等を新会社へ委託します。
なお、東京エリアについてはきめ細やかなお客様対応と業務のスピードアップの観点から、5ブロックエリア単位の会社編成とします。 |
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(2)ネットワーク構築・運営業務の広域化 |
| | 光・IP時代に対応したネットワーク構築・運営の効率化・サービスレベル向上、ネットワーク系技術者の効率的な活用等の観点から、現行の都道県域の設備系会社の業務のうち、広域的運営が望ましい集約的・計画的な業務及び本社内の設備系3センタ※2の業務をNTT−ME社へ委託します。 |
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※1 |
「(株)NTTサービス○○」「(株)NTTエムイー○○」「(株)NTTビジネスアソシエ○○」(○○は「都道県名」、宮城県域の設備系会社のみ「東北」) |
※2 |
エンジニアリングセンタ、ネットワークオペレーションセンタ、ビジネスサービスセンタ |
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2.実施時期 |
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平成17年7月1日(金) |