別 紙
「第15回NTTふれあいトーク大賞」入賞作品
(敬称略・50音順)
【一般部門】

◆ グランプリ 1作品
タイトル 氏名 年齢 性別 住所 内容
祖父の袂    さいとう ひろみ
齋藤 ひろみ
42 女 東京都
世田谷区
子供の頃、祖父は着物の袂から果物を次々に取り出してわたしにくれた。祖父と孫の心の会話を描く。


◆準グランプリ 5作品
タイトル 氏名 年齢 性別 住所 内容
お婆ちゃんの
メッセージ
おおつか しゅうじ
大塚 修司
30 男 東京都
練馬区
30才の誕生日の翌日、携帯電話の留守電には祖母からのメッセージが入っていた。
幸せの黄色い
自転車
たかだ のぶひこ
高田 伸彦
39 男 神奈川県
川崎市
いつも利用している駐輪場に、気になる黄色い自転車が置いてある。ある日持ち主と偶然一緒になり…。
かわいいネ! つじ さなえ
逵 早苗
58 女 東京都
大田区
子供の野球チームの納会で、主人とダンスをする事に。耳元で「かわいいネ!」といわれ子供にのろけてしまう。でも本当は…。
母からの宅配
便
ひぐち のぶよ
樋口 信代
48 女 神奈川県
鎌倉市
宅配便で届く荷物と一緒に詰められた思い。それを受け取る娘。3代にわたる同じようなやり取りがほほえましい。
入れ歯事件 まつお さとこ
松尾 聡子
39 女 北海道
札幌市
おばあちゃんが入れ歯をはずすところを見た息子はすごく驚いた。その驚いた話を聞いて笑う母。



【小中学生部門】

◆ グランプリ 1作品
タイトル 氏名 年齢 性別 住所 内容
ホタル     うめつ としゆき
梅津 利之
10 男 岩手県
盛岡市
その日初めて見たホタルはすごかった。お土産にホタルを捕まえてきたけど、本当はその場でお母さんに見せてあげたかった。


◆準グランプリ 6作品
タイトル 氏名 年齢 性別 住所 内容
やっぱり親子 いわぶち あやか
岩渕 彩加
12 女 神奈川県
横浜市
図書館で見つけた詩集に親近感を覚え、家に持って帰ると、偶然にも母も同じ作者の作品を持って帰っていた。
いいことした
つもりなのに
きのう ゆうき
寄能 勇輝
8 男 千葉県
千葉市
いい事しようと思うのに、なかなかうまくいかない。作者の一生懸命な気持ちが表現されている。
ぼくのいとこ ささき りゅうし
佐々木 隆史
11 男 宮城県
仙台市
ぼくにいとこができた。とっても嬉しいけど、興味のないふり。作者の喜びが伝わってくる作品。
ことばは、心
をつなぐ
たかせ あや
高瀬 彩
11 女 埼玉県
鴻巣市
お母さんのまねをして、初めてあった人にも勇気を出して声をかけるから、私にはたくさんの友達がいる。
ぼくの妹 つかこし りょうすけ
塚越 涼介
9 男 群馬県
高崎市
妹はとてもかわいい。妹が入院したときは、毎日病院に連れて行ってもらった。作者と妹のかわいらしいエピソード。
先生、ごめん
なさい。
とうじょう まさや
東條 誠也
8 男 福島県
郡山市
台風の日に、止めるのも聞かずに出掛けた。家に帰るといつもは味方のおじいちゃんにまでしかられた。心の中はざあざあぶり。


[戻る]