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神奈川県ライトセンタ−で「防災デー」を開催

神奈川県ライトセンター

横浜市旭消防署

神奈川県視覚障害援助赤十字奉仕団

東日本電信電話株式会社 神奈川事業部

2015年2月2日

  東日本電信電話株式会社 神奈川事業部(事業部長兼神奈川支店長:原田 清志)は、2月1日に神奈川県ライトセンターが主催する「防災デ−」に、「横浜市旭消防署」「神奈川県視覚障害援助赤十字奉仕団」と共に協力・出展を行いました。

 「災害用伝言ダイヤル171」「起震車」「非常食の調理、試食」等の体験・展示を通して参加の皆様に「災害への準備」への理解を深めていただきました。また、「災害用伝言ダイヤル171」のコ−ナ−では、県内初の取組みとして視覚障害者の方が点字で作成した利用案内を使いながら、伝言の「録音」「再生」を体験していただきました。

 

 

<開催概要>

 

1.日時   2015年2月1日(日) 11:00〜15:00

 

2.開催場所 神奈川県ライトセンター (横浜市旭区二俣川1−80−2)

        (ホームページ:http://www.kanagawalc.org

 

3.出展内容   ・「起震車体験」コーナー(横浜市旭消防署)

              ・「作って食べよう非常食」コーナー (神奈川県ライトセンター)

                        ・「非常時持ち出し品の展示」コーナー (    同     )

                        ・「災害用伝言ダイヤル171体験・点字電話帳の展示」コーナー(NTT東日本 神奈川事業部)

 

 4.参加者数  約200名

 

 

■神奈川県ライトセンターについて  

  神奈川県ライトセンターは神奈川県が設置し、日本赤十字社が指定管理者として運営しています。県内の視覚障害者の皆様、視覚障害者を支援する皆様を対象に視覚障害者の生活の充実と文化の向上、および、視覚障害者に対する社会奉仕活動の振興を図ることを目的として設置されました。視覚障害者の皆様に対しては、身体障害者福祉法第34条の規定により、無料で点字刊行物の提供、各種訓練、スポーツ振興事業などをおこなっています。また、視覚障害者を支援する方々に対しては、支援活動に必要な情報や技術などのノウハウを提供するなど、視覚障害者とその支援者のためにつくられた総合型情報提供施設です。  

  


 



■開催模様