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News Release

NTT東日本 神奈川支店

平成25年3月27日

――― 3月27日・震災対策工事の一環 ―――

NTT横浜ビルにて「非常用発電機」の屋上への搬入工事を実施

  NTT東日本神奈川支店(取締役神奈川支店長:小畑哲哉)では、「通信の信頼性向上の取組み」としてNTT横浜ビル(横浜市中区)において昨年12月より各種の震災対策工事を開始しており、その一環として3月27日に非常用発電機2000KVA-GTGを屋上に搬入(吊上げ)する工事を実施しました。
 今回の震災対策工事のほかに、慶長型地震等を基に神奈川県より発表された「津波浸水予想図(平成24年3月30日発表)」に則して、各種の対策工事を平成26年12月までに完了する予定です。
 また、他のNTTビルについても、最新のハザード情報を基に対策を講じてまいります。

<開催概要>

1.工事日時
平成25年3月27日(水) 13:00〜15:00

2.工事日時
平成25年3月27日(水) 13:00〜15:00

3.工事内容
横浜ビルの屋上に非常用発電機2000KVA-GTGを増設するために、発電機本体、付属機器等を大型クレ−ンにより搬入(吊り上げ)。
<非常用発機2000KVA-GTGの仕様について>
・総重量8トン、サイズ(縦約3M×横約9M×高さ約5M)、燃料は軽油、発電した電力は、適宜変圧して各通信設備・事務向け電力として使用。
・発電能力は、燃料タンク(軽油:タンク拡充工事中)が満タンで72時間稼動可能。
(東日本大震災でNTT東日本の被災したビルでの最大の商用停電時間である72時間に対応)

4.その他の震災対策工事について
・津波対策として「社員通用口」の2階への設置や外壁を厚くする。
・非常用発電機用の軽油タンクの拡充工事(約5万リットルへ)等を実施。 
添付資料1を参照   

 

■工事模様