

- 現代の生活には欠かせない通信の技術。そこには先人たちの発明と努力があったのでした。このコラムでは、通信の歴史と、その発展に貢献した、偉人たちを紹介します。

- 電信では、世界から後れをとってしまった日本ですが、電話の夜は早く明けました。ベルやグレイが世界で初めて電話機を発明した1876年のその翌年、日本の工部省はアメリカからベルの電話機を輸入し通話試験を成功させました。
- 2010.9.10

- 1853年、ペリーが率いた4隻の「黒船」が浦賀沖にやってきました。鎖国政策をとっていた日本に対して開国を求めるとともに、多くの品物を幕府に献上しましたが、その中には電信機も含まれていました。これが日本における電信時代の幕開けとなりました。
- 2010.8.10

- テレビの実用化が検討されている1930年頃のこと。テレビの基礎技術を発明したベアード、ファーンズワース、ツヴォルキンの3人は、イギリスBBCのテレビ放送への採用を巡って争いました。
- 2010.7.16

- テレビやラジオ、携帯電話に無線LAN。無線による放送や通信技術は、現代の生活ではもはや欠かせないものとなっています。このような無線通信が誕生したのは、19世紀終盤のことでした。
- 2010.6.12

- インターネットと並んで身近な通信である「電話」。この世紀の大発明が生まれたのは、1800年代の後半でした。ベル、グレイ、エジソンの3人が電話発明の栄誉と特許を巡り、火花を散らしあったのでした。
- 2010.5.28

- 光ファイバーで各家庭が結ばれ、世界中の情報が一瞬にして手に入る現代。このような通信技術が確立されるまで、長い歴史の中で多くの人が携わってきました。今回は、電信技術を発明し、現代につながる通信の基礎を築き上げたモールスを紹介します。
- 2010.4.23