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クラウド型カメラの映像で入居者の徘徊への
早期対応と防犯・防災対策の強化を実現

社会福祉法人 緑水会様

【業種】福祉業 【従業員数】96名(2017年4月現在)
【所在地】東京都西多摩郡 【事業内容】介護老人福祉施設
  • 福祉業
  • 従業員数21~100名

お客さまの
課題

  • 万が一、入居者が施設外に出てしまった場合、どの出入り口からどこへ向かったかが特定できず、見つかるまでに時間がかかってしまう可能性があった
  • 部外者による侵入事件が他の施設でも発生しており、防犯対策の強化が必要だと考えていた
  • 地震や台風などの災害で幹部職員が施設に行けない場合、現地の職員に必要な行動を指示しようとしても、実際に現場を見ることができないため指示を出すのが難しいケースがあった

サービス
導入効果

  • 徘徊する入居者の発見や徘徊の防止にリアルタイム映像が活用でき、施設外に出た場合も、使った出入り口を録画映像で特定できるようになった
  • 災害時に幹部職員が施設に行けない場合でも、外部から施設内の状況を映像で確認して、現地職員に的確な指示が出せるようになった
  • 遠隔モニタリングには専用アプリに加え、カメラ設置場所と外出先の両方にインターネット接続環境が必要です。また、事前に機器などの設定が必要となる場合があります。
  • 録画には「常時録画プラン」「イベント検知録画プラン」いずれかのお申し込みが必要です。

導入に至った経緯とは? 詳しい内容をPDFでダウンロードできます

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お客さまの声

社会福祉法人 緑水会
施設長 岡部義和氏

当施設では、徘徊への対応に大きな力を注いできました。にもかかわらず、入居者が誰にも気付かれずに施設の外に出て行った場合はどこから出たのかが分からないこともあり、これらの対策だけでは不十分ではないかとの懸念がありました。現在は徘徊の発見や防止にリアルタイム映像が活用できるのはもとより、万が一、入居者が施設外に出てしまった場合でも、録画映像からどの出入り口を使ったのかがある程度分かり、探す範囲をあらかじめ絞り込むことができるようになりました。

高齢者や障がい者のための各種施設を運営する社会福祉法人緑水会。
このうち、東京都西多摩郡檜原村にある「桧原苑(ひのはらえん)」は、職員全員が「自分自身が介護される側になった時も利用したい」と思える特別養護老人ホームとなるよう、常に改善に取り組みながら、地域や家族の方にオープンな施設を目指している。

導入いただいたサービス

(2016年12月導入)

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