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めぐみクリニック様

診療所向け電子カルテサービス「Bizひかりクラウド Future Clinic 21 ワープ」で簡単!安心バックアップスピーディな診察が実現!

めぐみクリニック様

導入の背景

これまで院内にサーバーを設置するタイプの電子カルテを使用してきたが、サーバー管理がストレスだった。クラウド型の電子カルテに更改することで、バックアップも簡単になり、サーバー管理の負担から解放され、データ消失などの心配もなくしたいと考えた。

選定のポイント

  • タッチペンでの手書き入力により、簡単・シンプルな操作性
  • 簡単・確実にバックアップできるクラウドタイプ
  • 「タイムライン機能」により過去の経過が一目瞭然

期待される効果

  • 日医標準レセプトソフトとの「連携」で受付入力ミス削減
  • 内視鏡所見などの画像を「簡単に取り込み」できる
  • カルテ庫のスペースの心配が不要

紙カルテの限界を感じ電子カルテ導入を決断

紙カルテ保管状況

紙カルテ保管状況

高崎市からほど近い住宅街の一角にある、耳鼻咽喉科のめぐみクリニック(群馬県佐波郡玉村町)は、医師1人、看護師3人、常時事務員2人で、一日の来院数は60人から160人。平日夕方や土曜日に来院患者さまが集中するため、診療には確実さとともにスピードも要求されます。
同クリニックは、2000年の開業時から5年間は紙カルテを使用していましたが、カルテ数が12,000冊に及び、保管スペースも手狭に。診療行為や処方内容を開示し患者さまが自分に処方された薬の内容などをきちんと把握する時代に、メモ書きのような紙カルテに限界を感じ電子カルテを導入することにしました。

特長1:簡単・シンプルな操作性

FC21ワープ利用の様子

FC21ワープ利用の様子

NTT東日本の診療所向け電子カルテサービス「Bizひかりクラウド Future Clinic 21 ワープ」(以下、FC21ワープという)は、ペンタブレットとタッチペンにより手書きで所見を書くことができ、パソコンに不慣れな医師や看護師でも手軽に操作できます。
「耳鼻咽喉科で多用する頭頚部のシェーマをスタンプとして配置し、タッチペンを利用したドラッグ&ドロップで耳、鼻の所見を素早く記載できます。内視鏡などで撮影した耳や喉の画像データを電子カルテに取り込む操作もペンでタッチするだけで簡単にできます。マウスやキーボードに頼らずに操作が可能なので、立ち仕事の処置が多い耳鼻咽喉科に適したシステムです。」(塚田氏)

FC21ワープ画面FC21ワープ画面

特長2:クラウドタイプにより手軽に導入、災害時のBCP対策としても有効

FC21ワープは、堅牢なデータセンターで電子カルテのアプリケーション、マスターデータを一元管理・運用するクラウドタイプのサービスです。
院内へのサーバー設置が不要で、電子カルテのアプリケーションを購入する必要がないため、初期費用が抑えられ手軽に導入することができます。
また、データセンターでデータをバックアップしており、サーバーの故障などによるデータ消失のリスクを回避、災害時などのBCP対策としても有効です。
「以前はサーバー管理がストレスでしたが、クラウドタイプなのでバックアップも簡単で、データ消失など心配もなくなり、サーバー管理の負担から解放されました。」(塚田氏)

特長3:タイムライン機能で臨床経過を簡単に把握

FC21ワープは、過去の詳細な診療記録や治療方針をスムーズに確認できるタイムライン機能を標準搭載しています。
これまで実施した治療や検査を時系列(タイムライン)に沿って一覧で表示します。過去から現在にいたるまで臨床経過の全体像を把握するのに適しています。医療現場の多くの医師が要望に挙げる、過去のカルテを簡単に参照できる機能です。
また、他の医療機関への紹介時など、タイムライン表示をプリントアウトして紹介状に添えることで、臨床経過を説明するツールとしても活用できます。
「耳鼻咽喉科では一般的に患者数が多く、やるべき処置も多々あります。処置の合間に入力できる手軽さやスピードが何より大事であり、FC21ワープ導入により、紙カルテより速く快適に診療できるようになりました。またタイムライン機能がついているので、長い臨床経過の全体像を即座に把握できるのも診療のスピードアップに繋がっています。」(塚田氏)

タイムライン表示画面 タイムライン表示画面

特長4:他システム連携による作業効率の向上

FC21ワープは、日医標準レセプトソフト(ORCA)と連携しており、レセプト作成など事務処理の効率化が図れます。また、画像ファイリングシステムとも連携し、カルテやサマリに電子スコープやスキャナから画像を取り込めるので、容易に病状説明に利用できます。
「日医標準レセプトソフト(ORCA)と連動しているため、受付で入力する必要が無くなり、ミスが無くなりました。また、画像取り込みもしやすく、診療のスピードアップが図れ、患者さまと向き合ってやりとりする時間の増加や、待ち時間の解消にもつながっています。」(塚田氏)

めぐみクリニックでは、FC21ワープをこれからも積極的に活用することで、診療の効率化を図り、患者さまと向き合う時間をさらに増やしたいといいます。将来的には、タイムライン機能がさらに発展、普及し、地域の基幹病院や近隣の診療所との地域医療連携がよりスムーズになることを期待しているとのことです。

FC21ワープと他システムの連携 FC21ワープと他システムの連携

  • 文中記載の会社名および製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
  • 文中記載の組織名・所属・役職・サービス名などはすべて2013年5月時点のものです。

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