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Baseball 第80回 都市対抗野球大会

インタビュー

第80回 都市対抗野球大会 本大会 準々決勝【vs 日立製作所】


ベスト4にチームを導いた垣野多鶴監督

「黒田がしっかりと投げてくれました」 今日の試合も、黒田がしっかりと投げてくれました。ヒットを打たれる場面はありましたが、「今日の出来だったら打ち込まれるようなことはまずないだろう」と、安心して見ていることができました。
準決勝、決勝に向けて、投手を温存できているのは、大きな強みです。投手陣では、まだ木城や福井が登板していません。明日の試合では、もしかしたら彼らが登板することもあるかもしれませんが、そこで好投してくれれば、決勝ではピッチャーのコマ数に余裕ができます。そのぶん決勝戦を有利に戦うことができます。
明日は大切な準決勝ですが、だからといって特別なことはせず、練習の成果を試合で出し切ることを心がけるだけです。私たちも精一杯戦いますので、これまで同様暖かい声援をよろしくお願いいたします。

七回を投げ1失点と好投した黒田信広投手

「今日は強気のピッチングで押しました」 今日は「最初から強気のピッチングをしていこう」とバッテリーで話し合っていました。その通りの投球ができたので、今日は100点満点です。
今日のピッチングのポイントは、先制点を取られた場面。「1点に抑えておけば、絶対に野手が点を取ってくれる」と思っていたので、それ以上点を与えないことだけを考えて投げました。あそこで踏ん張って、流れを向こうに渡さなかったことが、すぐ後の逆転に結びついたのだと思います。
マウンドで投げているとき、みなさんの声援がすごく力になります。あと二試合、ぜひ東京ドームに足を運び、NTT東日本投手陣を後押しして下さい。

走者一掃の逆転タイムリー二塁打を放った上田祐介選手

「チャンスをモノにできてよかったです」 タイムリーツーベースを打った場面では、「打ちごろのボールから来たら、好球必打で初球から積極的に振っていこう」という気持ちでバッターボックスに入りました。球種は真っ直ぐ。打った瞬間に手応えはありました。ピッチャーの黒田さんが1点に抑えてくれていたので、チャンスをモノにできてよかったです。
キャッチャーとしてのリード面では、試合前にビデオなどで相手打線を研究したうえで、バッターに応じて攻め方を変えました。今日の黒田さんは調子がよかったし、なんの不安もなくリードができました。
黒獅子旗まであと二つですが、浮き足立つことなく一戦一戦集中して戦うだけです。次戦も集中力を大切に、試合に臨みたいと思います。

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