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Baseball 第36回 社会人野球日本選手権大会

インタビュー

第36回 社会人野球日本選手権大会 第二試合【vs 大阪ガス(近畿)】


「優勝という目標を果たせず残念」と語る垣野監督

「敗戦は残念だが、今シーズンの成果を来年の糧にしたい」 投手陣は最少失点で抑えてくれましたが、打線も粘りを見せたものの「ここぞというときのバッティング」ができませんでした。来シーズンに向けては、そうした勝負強さや、良いピッチャーが出てきたときの対策、例えばカウントを作り上げることや、つながりを考えたバッティングなどをしっかり身につけ、常に3・4点が取れるチームを作っていきたいと思います。
今年の目標は、都市対抗、日本選手権の優勝でしたが、達成できずに残念です。しかし、春先から比べるとチームは確実に成長しているので、来年は今年の成果を糧にして、一段とスケールアップしたNTT東日本の野球をお見せすることができると思います。期待していてください。

「チームとしての基盤ができた1年だった」と語る高橋選手

「この敗戦をチームとして受け止めて、さらに努力していきたい」 都市対抗でベスト4という成績を残し、日本選手権ではさらに上をめざしてきました。第二試合敗退は残念ですが、今日、あと1本が打てなかったこと、また、1点も取れずに負けたという事実をチームとして受け止めていかないといけないと思います。自分の打席もそうですが、チームとして良い投手に対してどう攻略するかが課題であり、さらに練習を重ねて努力していきたいと思います。
今シーズンは、垣野監督のもと、基礎から練習に取り組み、チームとしての基盤はできてきたと思います。また、皆さんの声援のお陰で、都市対抗、2年連続の日本選手権出場を果たすことができました。来シーズンは、今シーズン以上の成績をめざして頑張っていきます。今後ともご支援、ご声援のほどよろしくお願いします。

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