NTTナ?ニ?ヒワ・キ・?・ワ・?・チ。シ・?

Baseball 第36回 社会人野球日本選手権大会

インタビュー

第36回 社会人野球日本選手権大会 第一試合【vs 東邦ガス(東海・愛知)】


「粘り強さを発揮できた」と語る垣野監督

「今大会のテーマである“粘り”を発揮できたゲーム」 思っていた以上に相手投手のコントロールが良く、中盤まで打線が少し手こずりましたが、うちも先発の黒田がゲームを作ってくれていたので不安はなかったです。
八回表は先頭の平野、高尾がしっかりとチャンスメイクしてくれました。こうしたところが、今年強くなった点だと言えるでしょう。
今大会は「粘り」をチームのテーマの1つにしています。そういった意味で、今日は「粘り」を発揮できたゲームだったと思います。今後も、一戦一戦を全力で戦って社員の皆さんに喜んでいただけるように頑張ります。

同点のツーベースヒットを打った菅谷剛男選手

「いつでも出番が来たら自分の仕事をしようと準備していました」 八回表のチャンスは、「ここで打てばおいしいな(笑)」と思っていましたよ。ただ、相手投手は「タイミングが取りづらいタイプ」だと感じていたので、絶対に三振だけはしないようにと思い打席に入りました。
打った時の手応えは「完璧」でしたね。いつでも出番が来たら自分の仕事をしようと思っていたので、結果を出すことができてよかったです。
日本一という目標に向けて、今日の逆転勝ちは大きいと思います。大阪での大会なのに、多くの社員の皆さんが見に来てくださってうれしかったです。これからも応援をよろしくお願いします。

逆転のスリーベースヒットで勝利に貢献した目黒聡選手

「あの場面は『抜けろ〜!』と思いながら走りました」 八回の打席に入る時、監督から「ここは気持ちしかない」と言われたので、気持ちで負けないように思い切って振り抜きました。
打った後は「抜けろ〜!」と思いながら走りました。ヒットが出ない時でも「自分たちがこれまでやってきたことを発揮しよう」と考えてプレーしてきたことが、終盤の逆転につながったと思います。
一戦一戦全員野球で勝ち進んで、日本一をめざして戦っていきますので、声援をよろしくお願いします。

このページのトップへ