ホーム > 企業情報 > サステナビリティ > 4つのCSRテーマについて > チームNTTのコミュニケーション > 社会貢献活動 > おもな取り組み


おもな取り組み

おもな取り組み

台風被害の著しい茨城県大子町で復旧ボランティア活動

久慈川の氾濫により被害を受けた4地区でがれきの撤去等を実施

2019年10月の台風19号で甚大な被害を受けた茨城県は、その後の台風21号でも災禍に見舞われました。NTT東日本 千葉事業部は、なかでも多くの民家や店舗が被災した大子町で、災害復旧ボランティアを実施しました。

ボランティアには茨城支店、千葉支店、千葉西支店、千葉事業部から計23名の社員が参加し、河川の氾濫により特に大きな被害を受けた大子町4地区のがれき撤去等を行いました。復旧作業をとおして参加者は、災害の規模の大きさを目の当たりにするとともに、あらためて共助の必要性を痛感しました。

台風被害の宮城県丸森町で災害復旧ボランティア

2日間とも26名が災害ボランティアに参加

2019年10月12日から13日にかけて日本を通過した台風19号は、各地に大きな爪痕を残しました。NTT東日本 宮城事業部は、豪雨やそれに伴う河川の氾濫等により、とりわけ甚大な被害を受けた宮城県丸森町の早期復旧に向け、同月29日、30日の2日にわたって災害ボランティアを実施しました。

両日ともの東北各部から計26名が参加し、丸森町災害ボランティアセンターの指示の下で住宅敷地内の泥かき、家財道具や土のう袋の搬出といった復旧作業に従事しました。

栃木市・矢板市の台風19号に伴う災害ごみ清掃活動へ参加

清掃作業の説明を受ける様子(矢板市)

歩道等に堆積した稲わらをきれいに(矢板市)

家具等の大きな物から詰め込む(栃木市)

小さな物も丁寧に拾う(栃木市)

きれいになった仮置き場(栃木市)

NTT東日本 栃木支店は2019年11月、栃木県矢板市内の幹線道路沿いの清掃活動を実施しました。市内では、台風19号に伴う豪雨により河川が氾濫した影響で大量のごみが流出し、それらの多くが1カ月近く経っても放置され、市民の悩みの種となっていました。この清掃には社員と、さらに社員が指導する中学生硬式野球チームのメンバー43名、市職員約130名が参加し、歩道脇に堆積、あるいはガードレール等に引っかかった稲わら等のごみを収集しました。2時間30分ほどの作業で合計5.7tものごみを集め、稲わら等をきれいに除去しました。

12月には栃木市内で災害ごみの移送をするための清掃活動に栃木支店の社員29名が参加しました。復興復旧のためには市内の仮置き場ので山積みとなっていた災害ごみを郊外のごみ置き場へ移送させなければならず、全員でトラックへの詰め込み作業を行いました。災害ごみは2tトラック7台、ごみ収集車1台で、栃木市職員の方の協力の下、約2時間30分かけて数往復運搬し、市内の仮置き場をきれいにすることができました。

社員の声:つなぐ力

NTT東日本-関信越
栃木支店
BI部 第二VCグループ
VC担当

肥田 歩

地域の一員として清掃活動に参加

台風19号の被害の中、職場がある栃木市内も河川氾濫により、多くの家屋が被害にあいました。

水に浸かった家具等の災害ごみが大量に発生し、近隣住民の方々は後片付けや災害ごみを仮置き場へ持っていく等、大変な苦労だったと思います。

地域に密着した仕事をしている自分に何かできることはないかと思い、今回の災害ごみ清掃活動に参加いたしました。

災害ごみは、大きい家具・水分を含み重たくなった物・臭いがする物もたくさんありました。なかにはガラスの破片等も混ざったごみもあり危険でトラックへの積み込みだけでも大変でした。参加した社員、市職員の方々と協力し、仮置き場に山積みであった災害ごみをきれいにでき、少しでも地域に貢献できたのではないかと思います。

今後も身近な所から積極的に参加したいと思います。

「第16回かわさきサイエンスチャレンジ」で「光糸電話教室」を開催

小学校3〜6年生を対象に実施

川崎支店一丸で開催

NTT東日本 川崎支店は、2019年8月、かながわサイエンスパーク(KSP)で開催された「かわさきサイエンスチャレンジ」に参加しました。

今年で16回目となるこのイベントは、科学技術体験・ものづくり体験教室、サイエンス実験ショー等が一堂に集まる大きなイベントで、おもに小学生を対象に、川崎市内の企業・団体等が協力し開催されています。

フィジカルeスポーツ体験、トライサイエンス教室 探査機を宇宙へ送ろう、オリジナルゲームを作れるワクワクプログラミング等、子どもたちの科学への興味が広がり、探求心の湧く企画が多く出展され、川崎支店では、3回目となる「光糸電話教室」を開催しました。募集40名のところ、事前申し込みに約300名(昨年は164名)もの応募があり抽選による受け付けとなりました。参加した子どもたちは夢中になって光糸電話をつくり、大変盛り上がりました。

川崎支店は、今後も地域社会へ貢献する取り組みを行っていきます。

「第70回NTT児童画コンクール」開催

千葉県知事賞「行け!銀河のはてまで!!」(小学4年生女児)

千葉県教育委員会教育長賞「お料理ロボット」(小学3年生男児)

NTT東日本 千葉事業部では、絵画の学習を通じて文化振興に貢献していきたいという考えのもと、『あったらいいな こんなもの〜みんなの未来のくらしにほしいもの〜』をテーマに、千葉県内の小学校児童を対象にした絵画コンクールを毎年開催しています。

70回という節目となった2019年度は、県内の小学校285校から3,322点の応募があり、最優秀賞と優秀賞22点と、今回特別に設けた「70回特別賞」に70点、作品応募率上位校に贈られる「学校賞」に10校が決定しました。11月に表彰式を実施し、入賞作品は、NTT東日本の事業所ビル壁面を利用してラッピング展示を行いました。

子どもたちが描いた未来のくらしには夢や希望があふれていました。今後も子どもたちの想像力や豊かな感性の育成に貢献していくとともに、事業活動を通じて健やかに暮らせる社会の実現に向けた活動を行っていきます。

皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。